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トマト
桃太郎ファイト
モモタロウファイト

青枯病、J3、葉かびに強い!
高糖度完熟品種!

特長

●病気に強い
「桃太郎8」並の青枯病(B)耐病性をもち、根腐萎ちょう病(J3)、葉かび病(Cf4)にも強い完熟出荷用品種。そのほか、トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)、半身萎凋病(V)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)にも複合耐病虫性。
●糖度が高い
果形は腰高で果面はスムース。チャック果が少なくて秀品率が高い。果重約210g、「ハウス桃太郎」より大玉で果ぞろいがよく、子室数は平均6室で、果実は硬く日もち良好。
また、糖度が高くて食味にすぐれ、高糖度栽培に最適。
●熟期は早生
熟期は早生で「ハウス桃太郎」より2〜3日遅く、果色は濃桃色で、着色は果実全体から均一に着色し、色ムラの発生が少ない。
●草勢は中強、スタミナ持続型
根張りがよく、草勢は中強で栽培後半までスタミナが持続し、抑制栽培では初期生育がやや強勢に生育する。
草姿は有支柱型。節間長は中位で「ハウス桃太郎」並の草丈となり、葉は中葉だが小葉の数が幾分多い。

栽培の要点

●最適作型はハウス抑制とハウス半促成で、夏秋雨よけ栽培にも好適。
●元肥〜元肥の10a当たりチッソ成分量は、抑制栽培で5〜10kg、半促成栽培では10〜15kgを基準とする。
●追肥〜定植後最初の追肥は、第3花房開花時期が目安で、草勢が弱い場合は以後4、5、6〜と各段開花時に、強い場合は5、7〜の奇数段開花時期に施す。1回の追肥量は、10a当たり粒状肥料で3kg、液肥なら1〜1.5kgを7〜10日間隔で施用する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。