ダイコン
三太郎
サンタロウ
3季どりできる作りやすい短形ダイコン!

特長

●場所を選ばず播種期幅が広い
抽苔が極めて遅く、耐寒性も強いため、秋どり栽培に最適で、厳寒期における冬〜春どり栽培にも適する。また、短形品種のため比較的耕土が浅い場所での栽培も可能。萎黄病、ウイルス病などの病害にも強い。
●煮ダイコン向けの肉質
肉質は緻密で純白。特に煮ダイコンに適し、調理の味がしみ込みやすくおいしい。
●好みのサイズに自由自在
草勢は比較的おとなしく、密植栽培が可能。株間を調節することにより、お好みのサイズ(0.5〜3kg程度)で収穫できる。
●割れにくく、ス入りが遅い
ス入りが遅く、裂根もしにくいので在圃期間が長く、とり遅れによる失敗が少ないので家庭菜園にも向く。
栽培の要点

●土づくりと施肥
良品生産には、堆肥などの有機物を施用し、保水・排水性のよい土づくりを行うことが大切。
施肥量は従来の青首ダイコンと同量を目安とするが、草勢がおとなしいので、栽培期間の長い冬から春どりは特に生育後半まで肥料切れしないよう、やや多めの肥料設計がよい。
●収穫サイズと栽植密度
収穫サイズを根長30cm(約1.5kg)としたい場合、栽植密度は25×40cm程度とする。また、根長20cm(約0.8kg)としたい場合は20×20cmとし、10a当たり1万5,000本を目安とする。
●適期収穫
秋の適期まきにおける栽培日数は60日程度で、ミニダイコンの用途で販売されている早生品種より熟期は遅いので収穫期の判断を誤らないよう注意する。
●高温期の栽培は避ける
高温期の栽培では根長が長くなりやすく、横縞症が発生する恐れもあるので不向き。
適作型
標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。