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極濃緑で夏季の色あせなし!秀品率が高く多収!

特長

●果色は極濃緑
果色は栽培全期間中、極めて濃緑で商品性が高い。少し枝が込みあっても白果になりにくく、夏季の雨よけハウス栽培においても果色が淡くなりにくい。また、春先や秋口の低温時に多い黒あざ果の発生がほとんどない。
●秀品率が高い
果実のシワやへこみ、尻尖り果が少なく、秀品率が高い。また、果ぞろいがよく、選果の労力が軽減できる。尻腐れ果の発生は比較的少ない。
●PMMoV-L3型耐病性
PMMoV(トウガラシマイルドモットルウイルス)L3型耐病性をもつ。
●不良環境下でも着果良好
草勢は強めで、節間と枝伸びは中程度。低温・高温条件でも安定して着果するので、ハウスから露地栽培まで幅広い作型に適するが、特に果色が淡くなりやすい夏季の栽培で能力を発揮する。

栽培の要点

●根が張りやすい圃場づくり
高温と乾燥の影響を受けやすい夏越しの栽培では、できるだけ深耕し、根が張りやすいように準備しておく。また堆肥などの有機質を投入し、保水・通気性のよい土づくりに努める。
●追肥は早めに
初期から着果がよく成り込む傾向があるので、草勢が低下しないよう早めに追肥を行う。
●潅水はやや多め
草勢の維持と果実の肥大を促すため、潅水はやや多めに施す。土壌の乾燥は草勢低下と果実の肥大不良、うどんこ病の発生を助長するので注意が必要。
●夏季を乗り切る
梅雨が明けて高温乾燥期になったら、潅水チューブや畝間潅水などで十分に潅水する。また、乾燥防止と地温上昇を防ぐために、敷きわらなどをすることも夏季を乗り切る有効な対策となる。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。