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ピーマン
ピー太郎
ピータロウ

子供に大人気!にがくない「こどもピーマン」!

特長

●甘みがありおいしい
ピーマン嫌いの原因といわれる苦みやピーマン臭が少なく、甘みのある新しいタイプのピーマン。
●肉厚・ジューシー
果肉が厚くジューシー。食味がよく、素焼き、肉詰め、天ぷら、煮物、炒め物をはじめ、サラダや浅漬にも適する。
●ビタミンC、カロテンが豊富
従来のピーマンに比べてビタミンC、カロテンが豊富で、栄養・機能性成分が高い。
●キュートな果形で果ぞろいがよい
果実は40g程度で、果面はスムーズ。従来のピーマンとは異なるロケット形状で、調理しやすい。果色は濃緑色で、果ぞろいがよく、選果の手間がかからない。成熟直前の収穫適期には、糖度が高まり果面にヒビが発生する。
●草勢が強く栽培容易
草勢は強く枝太で、やや大葉。草姿は中立性で枝伸びがよく、夏秋露地栽培に最適。また、家庭菜園やベランダでのプランター・袋栽培にも適する。

栽培の要点

●定期的に追肥を行う
開花から収穫までの日数は、中型ピーマンよりも長く、着果負担が大きいので、草勢を落とさないよう定期的な追肥を行う。
●潅水はやや多め
草勢の維持と果実の肥大を促すために、収穫が始まったら潅水はやや多めとする。土壌が乾燥しすぎると果実が短くなりやすいので注意が必要。
●果面のヒビが食べごろサイン
果面にヒビが少し発生したころが収穫適期。まだヒビが出ていない若どりや、ヒビが多くなりすぎた遅どりは避ける。
●ハウス栽培での注意点
ハウス栽培の場合は節間が伸びやすく、草勢が強くなりがちなので、遅れないように主枝を開き気味に誘引する。懐から発生する徒長枝は早めに除去する。