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トマト
桃太郎ネクスト
モモタロウネクスト

安定したスタミナで長期栽培に向く、大玉・多収の冬春用桃太郎!

特長

●安定したスタミナで長期栽培に適する
草勢が強く、長期栽培において栽培終盤まで収量 ・品質が安定する。

●多花で着果性にすぐれる
良質な大花が多数咲き、着果が安定。

●障害果の発生が少ない
すじ腐れ果や軟果などの発生が少なく、5月以降に発生の多い肩部黄変も少ない。

●果実肥大力にすぐれ、品質も良好
果形は腰高豊円で商品率が高く220〜230gに仕上がる。 硬玉で店もちがよく、バランスのよい糖酸比で食味がよい。

●安定した耐病性
トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F 1)およびレース2(F 2)、根腐萎凋病(J 3)、半身萎凋病(V)、葉かび病(Cf 9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。

栽培の要点

●適作型
促成栽培に最も適し、半促成栽培や抑制栽培にも適する。

●元肥と定植苗のステージ
生育が旺盛なため元肥は控え、極端な若苗定植を避ける。 抑制栽培では蕾の見え始め、促成・半促成栽培ではガク割れ〜開花始めのころが定植適期。

●追肥
定植後最初の追肥は、第3花房開花期が目安。1回の追肥量は少なめで、草勢を見ながら小まめに施用する。

●摘果
花数は多めで摘果が必要。 各段4果程度に摘果する。 低温少日照期は順調な色まわしと空洞果対策に玉だしを行い、果実に日光を当てる。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。