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歴史

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1958年〜1983年

1958(昭和33)年
根菜類初のF1品種、長岡交配「早生大蕪」を発表
長岡交配「早生大蕪」
1959(昭和34)年
仙台店(現・東北支店)開設(仙台市北目町〈現・青葉区北目町〉)
1970年ごろの仙台店
1960(昭和35)年
タキイ研究農場茨城分場を開設(稲敷郡牛久町〈現・牛久市〉)
開設当時の茨城分場
1961(昭和36)年

世界初のF1ダイコン、長岡交配「春蒔みの早生」を発表

1962(昭和37)年
雄性不稔利用による日本初のF1タマネギ、長岡交配「O・Y黄」を発表
長岡交配「O・Y黄」
1963(昭和38)年

世界初のF1ブロッコリー、長岡交配「中晩生緑」を発表

1964(昭和39)年
本社新社屋を竣工
竣工当時の新社屋外観
1965(昭和40)年

日本初のF1ニンジン、長岡交配「向陽五寸」を発表

1966(昭和41)年

タキイ友の会を「野菜の部」と「花の部」に分割、友の会機関誌『園芸新知識』も「野菜号」と「花の号」に分冊

1968(昭和43)年
滋賀県甲西町(現・湖南市)にタキイ研究農場を開設
広大な敷地を誇る研究農場
1969(昭和44)年

東京店を神田神保町の旧神田日活映画館跡に移転

世界初のF1カリフラワー、長岡交配「スノーキング」を発表

1970(昭和45)年

瀧井利彌、代表取締役社長に就任。瀧井治三郎、取締役会長に就任
米国サンフランシスコに海外駐在員事務所を開設

1972(昭和47)年

自家不和合性利用による世界初のF1ハボタン「F1白たか」「F1紅たか」「F1白さぎ」「F1紅さぎ」4品種を一挙発表

1973(昭和48)年
雄性不稔利用による日本初のF1ジニア「サマードレス」系2品種(混合、スカーレット)を発表
ジニア「F1サマードレス混合」
1974(昭和49)年
長岡交配ダイコン「耐病総太り」を発表
長岡交配「耐病総太り」
1975(昭和50)年
A.A.S.花卉部門でパンジー「F1インペリアルブルー」が初めて入賞
パンジー「F1インペリアルブルー」
1976(昭和51)年

米国駐在員事務所をサリーナスに移転、加州支店に昇格

1979(昭和54)年
東京タキイビル(東京店)新築オープン
東京タキイビル全景
1982(昭和57)年

米国加州支店に代わり現地法人アメリカンタキイ(ATI)を設立

ナデシコ「F1テルスター混合」がフロロセレクト(F.S.)に初入賞

設立当時のATI
ナデシコ「F1テルスター混合」