社会への貢献

校庭緑化活動

戻る

校庭緑化への取り組み

京都経済同友会が立ち上げた「校庭芝生化プロジェクト調査委員会」に参加し、芝生の品種選定や土壌改良材、肥料などの提案、芝生造成工事を行っています。
NPO「芝生スクール京都」が実施した校庭緑化の芝草は、滋賀県湖南市にあるタキイ研究農場で試験されたものの中から、とくに京都市に適応できる品種や組み合わせを選定しました。

北欧は環境や福祉の先進地として有名ですが、廃棄物問題などにも積極的に取り組んでいます。このような国々では、日常生活の中に環境に配慮した行動が習慣づけられており、学校、環境団体、企業、行政などによる環境教育も盛んだと言われています。
「校庭芝生化プロジェクト調査委員会」の中に小委員会を設置し、資金の調達や京都市教育委員会、学校、地域住民との折衝、ボランティアなどによる芝生造成管理体制を整え、2002年6月には嵯峨野小学校の芝生造成に着手しました。2002年8月には、特定非営利活動法人の認証が下り、正式にNPO「芝生スクール京都」が正式にスタートし現在に至っています。