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品種カタログ

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葉牡丹

プラチナケール® Brassica oleracea

葉の表面のブルーム(白いワックス成分)がなく、光沢とメタリックな質感を持った葉牡丹「プラチナケール」。
その照葉が生み出す高級感が葉牡丹から新たな可能性を引き出す。

  • 発芽適温20〜25℃
  • 生育温度5〜25℃
  • 発芽日数5〜7日
  • 播種量/1a5,000〜6,500粒(ルシール系切花栽培)
F1ルシール系(高性種)
品番 品種 特長
FHB712 F1ルシール バニラ
PVP(登録名:TB525)
葉が立葉で葉枚数が多く、着色部の白色と緑葉のコントラストが美しい品種。白色の素材としてだけでなく、輝きのある緑の花材としてもおすすめ。草丈は約80p。
FHB711 F1ルシール ワイン
PVP(登録名:TB524)
草丈は約70pとなり、葉は小葉で葉数は多い。葉はやや開き気味で着色部が広く見える。着色部は落ち着いた紅色。着色期は早く、ウインターチェリーと同程度。
作型
  • F1ルシール バニラ
  • F1ルシール ワイン
矮性種
品番 品種 特長
FHB751 F1グロッシーレッド
PVP(登録名:TB556)
F1初の矮性照葉品種。中心の着色部は紅色で外葉とのコントラストが鮮やかで美しい。葉の形は、ちりめん葉と切葉の中間程度の縮み葉。ポット栽培に向き、寄せ植え材料として最適。大株作りにすると照葉がより鮮明になり単植でも存在感が増す。外葉の緑色は株の状態や栽培条件により緑〜暗濃緑と色幅が出ることがある。
  • F1グロッシーレッド

照葉ハボタンの育成方法および品種の特許登録について

タキイ種苗(株)は、照葉ハボタンの育成方法および品種について特許を出願し、平成21年2月に特許登録となりました。(特許第4256687号:発明の名称『新奇なハボタン品種の育成方法』) 該当するハボタンの育種方法、品種、素材は特許権によって保護されており、使用許諾のない販売、育種利用、栄養繁殖を含む増殖は特許権の侵害となります。