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ユーストマ(トルコギキョウ)

八重咲き

  • 発芽適温20℃前後
  • 生育温度15〜30℃
  • 発芽日数20〜25日(光)
  • 播種量/1a
F1ミンク系(中晩生)

薔薇のような高貴な花型。厚い花弁が幾重に重なる中小輪の中晩生シリーズ。

品番 品種 特長
FRS891 F1ミンク リップス 中輪八重咲きの中晩生品種。桃色の覆輪が深くはっきりと入り、花弁数は非常に多く安定した花型。ミンクシリーズ中、花のサイズは一回り大きく中〜中大輪サイズに仕上がる。やや段咲き性だが、草丈はとりやすい。まれに桃色単色の花が咲くこともある。
FRS804 F1ミンク グリーン 中小輪八重咲きの中晩生品種。緑色でミンクシリーズらしい巻きの良いやや高芯状の整った花型。分枝性に優れ花数が多い。定植から活着後の初期生育はおとなしいが、後半に株の樹勢が旺盛になり草丈はよく伸びる。
FRS802 F1ミンクマリン ミンクより小さい中小輪八重咲き中晩生種。花色は純白地に紫の覆輪。覆輪の安定度高いが、高温期は紫の発色部分がやや小さくなる。花弁数が多く高温期でも整った花形を維持する。草丈は中程度で分枝が多いので、季咲き栽培では枝や花芽整理をしっかり行う。
FRS801 F1ミンクイエロー 濃い黄色の中小輪中晩生種。花のサイズは小ぶりだが、花弁数が非常に多く立体的な形状をした気品のある花型。段咲性がやや強いため後半は間伸びしないよう管理する。草丈は高く、葉は小さめで分枝性は中程度。
FRS786 F1ミンクティ 純白色で花弁数が多い。丸弁で整った花型が優美な印象を与える中晩生種。ミンクと比べ外側の花弁が開く。厳しい残暑の高温条件下ではやや花弁数が減ることがあるが、夜温の低下に伴い安定する。性質はミンクに似るが開花はやや早く分枝も多い。草丈は中程度でミンクよりやや低い。暖地の春出荷から中間地、寒地まで幅広い作型に向く。
FRS785 F1ミンク 花弁の枚数が特に多い見事な純白バラ咲き中晩生種。花弁の減る品種の多い高温長日期も花型の安定度高い。茎は太く硬く、伸長性に優れる。暖地から高冷地まで各地の季咲から抑制栽培に特に向く。
  • *環境条件によりアイボリー花色が多少出現します。
  • F1ミンク リップス
  • F1ミンク グリーン
  • F1ミンクマリン
  • F1ミンクイエロー
  • F1ミンクティ
  • F1ミンク
F1ブルーティー
品番 品種 特長
FRS892 F1ブルーティー 中輪八重咲きの中晩生品種。深い青紫色で花色の乗りがよい。花弁が外側に強く反る特長ある花型で、咲き進む花の形状はまさにバラの花を思わせる。花弁は厚く強いが強光下での栽培では花焼け防止のため遮光することが望ましい。
  • F1ブルーティー
F1パレオ系(中晩生)
品番 品種 特長
FRS729 NEW
F1パレオ
クリアピンク
(TU-871)
大輪八重咲きの中晩生種。花色は明るいクリアピンクで、パレオピンクよりも花弁数が多く、花径は大きい。秋切でも花弁は減りにくく、花型を維持することができる。丸く膨らんだ蕾も特徴的。樹勢は比較的強いので、茎折れには注意が必要。
FRS727 F1パレオ
ホットピンク
大輪八重咲きの中晩生種。パレオピンクよりもやや濃い色目で花径も大きい。花弁数が多く蕾が大きいためボリューム感がアップした。開花がやや遅くなり、その分草丈がより高くなった。高温期の作型で品質の低下が起こりにくいため、夏から初秋の作型に向く。ロゼット性は中程度。
FRS702 F1パレオ ピンク 濁りのない鮮やかな桃色で特に蛍光灯に映える。葉の大きさ、茎の太さは中程度で洗練された草姿。草丈高く、分枝多いので栽培容易。季咲きから抑制、暖地の秋切りまで幅広い作型に適応。
  • *高温、長日条件下で花弁数減少する傾向があります。
FRS674 F1パレオ
エレガンス
パレオピンクと比べるとやや淡い桃色。低温時はやや黄色味を帯びた桃色となる。大きく緩やかに波打つ丸味のある花弁が特長でセミダブルのすっきりとした花型。枝数を制限して栽培すると一輪が特に大輪になり存在感のある花になる。分枝性は中程度。花首がやや伸びやすい。水分量が多い土壌や高温多湿時期は茎折れすることがあり注意。
FRS724 F1パレオ
アプリコット
重ねのよい大輪八重咲き中晩生種。アプリコット系品種の中で最も鮮やかな花色。パレオシリーズの中でも花径が大きくボリューム感がある。暖地から高冷地まで幅広い作型に適する。
  • *高温長日下でやや花弁が減少することがあります。
FRS732 F1パレオ ゴールド 濃い黄色で花弁の重ね良い大輪八重咲き。花弁厚くしっかりしており花型は乱れにくい。草丈高く、茎も硬い。季咲きから抑制までの作型に適する。
FRS728 F1パレオ グリーン 色濃く鮮やかな緑色。パレオシリーズの中では一回り小さな花径で中大輪程度。分枝数多く、多花性で幅広い作型に適応。
FRS725 F1パレオ
ピンクフラッシュ
白地桃絞の柔らかな花色。花弁厚く、しっかりしており花型は乱れにくい。草丈高く、茎も硬い。季咲きから抑制までの作型に適する。
  • *個体による花色の幅があります。秋から桃絞りの色がやや薄まる事があります。
FRS723 F1パレオ マリン 中大輪で紫の覆輪は小さめ。暗い所では花弁が立ち上がり一回り小さな花に見える。花弁は比較的厚く、頂天咲性。茎は硬く剛直で草丈は高い。ややロゼットに注意を要するが栽培はしやすい。季咲栽培から抑制栽培に適応する。
FRS708 F1パレオ
シャンパン
黄地桃絞のお洒落な花色。花弁の重ね良い豪華な大輪花八重。比較的頂天で揃って開花する。茎は太くそろいの良い栽培しやすい中晩生種。
  • *秋から桃絞りの色がやや薄まる事があります。
  • F1パレオ
    クリアピンク
    (TU-871)
  • F1パレオ
    ホットピンク
  • F1パレオ ピンク
  • F1パレオ
    エレガンス
  • F1パレオ
    アプリコット
  • F1パレオ ゴールド
  • F1パレオ グリーン
  • F1パレオ
    ピンクフラッシュ
  • F1パレオ マリン
  • F1パレオ
    シャンパン
F1ファイナル系(晩生)
品番 品種 特長
FRS705 F1ファイナル
ローズ
濃く鮮やかな桃色。花弁の重なりが多く、安定した花型、茎は太く硬く、草丈特に高い。抑制栽培に最適。
  • *高温時期の定植ではロゼットに注意が必要です。
FRS731 F1ファイナル
ホワイト
業務需要で最も重要な白八重咲き大輪。花弁の重ねよく花型が安定する。茎は太く硬く、草丈は特に高い。伸長性に優れるため抑制栽培に特に向く。
  • *高温時期の定植ではロゼットに注意が必要です。
  • F1ファイナル
    ローズ
  • F1ファイナル
    ホワイト
F1ファルダダブル系(中晩生フリンジ八重咲き)

フラメンコのスカート「ファルダ」をイメージさせる豪華でボリュームのあるフリンジ咲きのシリーズ。

品番 品種 特長
FRS767 F1ファルダダブル
ブルー
大輪フリンジ八重咲きの中晩生種。花色は濃いブルーで花弁が厚く重厚感がある。シリーズ中開花は早めで草丈はやや低い。高温時に花弁が減りやすいため季咲き栽培に向く。まれにフリンジの程度の弱い花も出現する。ロゼットはしにくい。
FRS766 F1ファルダダブル
アプリコット
大輪フリンジ八重咲きの中晩生種。花色は鮮やかなアプリコット色で花芯は黒色。蕾の形は三角錐状で特徴がある。花弁は厚く輸送性に優れ高温期も花形の安定性に優れる。草丈、分枝性は中程度で茎は太く剛直。環境によってはチップバーンが発生するので窒素過剰に気をつける。丸弁の花形がまれに出現する。
FRS763 F1ファルダダブル
レモン
大輪フリンジ八重咲きの中晩生種。花色は黄色で花芯は茶色。花弁は厚く大輪で豪華な雰囲気の花型。葉はやや大きめ、茎の太さや分枝性、草丈は中程度。
FRS762 F1ファルダダブル
ローズ
大輪フリンジ八重咲きの中晩生種。花色は濃桃色で花芯の色は黒目。花弁は特に厚く輸送性に優れる。花弁数が多く高温時でも花型は安定する。葉はやや大きめで茎は太く、節間がつまりがっちりとした草姿になる。分枝性や草丈は中程度でチップバーンや茎折れには注意が必要。
  • F1ファルダダブル
    ブルー
  • F1ファルダダブル
    アプリコット
  • F1ファルダダブル
    レモン
  • F1ファルダダブル
    ローズ
F1なみだプラス(晩生)
品番 品種 特長
FRS745 F1なみだプラス ラベンダーブルーの中小輪八重咲晩生種。花はやや開き気味に開花し、晩生種にしては節間が詰まりやすいものの、草丈は比較的確保しやすい。中間地から高冷地の季咲きの作型に向く。
  • F1なみだプラス
F1マジシャンボーイ(中晩生)
品番 品種 特長
FRS768 F1マジシャンボーイ
(TU-808)
大輪フリンジ咲きの中晩生種。ユニークな紫と白のマーブル模様が特徴的。ボリューム感ある花型で存在感は抜群。個体ごとに花色の濃淡があり色幅がある。低温期の開花作型では花色が紫色単色になりやすいため不適。花首がやや伸びやすいため、芽整理を行うことにより花茎をしっかりと立てる。
  • Fマジシャンボーイ
    (TU-808)
F1ビーナス(中晩生)
品番 品種 特長
FRS764 F1ビーナス 大輪で花弁がやや波打つセミフリンジ八重咲きの中晩生種。花色は淡い桃色で花芯は茶色。花弁は厚い。花色、花形は上品な風合いでブライダル向けに最適。草丈伸長性に優れ分枝は中程度。夏から秋の高温期に花芽分化する際は花弁減少がみられるので気をつける。花首がやや長いので徒長しないよう後半の水分管理に注意する。
  • F1ビーナス
F1ラ・フォリア(中晩生)
品番 品種 特長
FRS741 F1ラ・フォリア 他の同系色と比べ鮮明な赤色の中小輪八重咲き中晩生種。葉も小型で花の大きさと調和する。茎はやや細く段咲き開花性が強い。中間地から高冷地では季咲中心の作型に向く。暖地では秋から年内出荷を狙いたい。
  • *強日射下では花弁に花焼けの症状が出ますので開花期に遮光します。
  • *低温の影響で花弁に紫色が入ります。保温することで花色が安定します。
  • F1ラ・フォリア
F1モンロー
品番 品種 特長
FRS872 F1モンロー 大輪八重咲きの中生種。淡いピンクの色調は発色がよく安定し、色褪せや季節による花色の変化が少ない。花弁は厚く、大きく波打つ豪華な花型で花持ちもよい。ブライダルなど業務需要に最適。茎は硬くしっかりとした分枝が発生する。冬季の開花性も良く暖地の冬切りも可能。高温期は花弁の減少がやや見られる。
  • F1モンロー
F1オードリー
品番 品種 特長
FRS871 F1オードリー 大輪八重咲きの中生種。純白色。花弁数は多く、軽快なフリルが入る、ふんわりとした立体的でボリュームのある花型。豪快な大輪性を引き出すために、栽培の早めに枝処理を行い、無駄な芽摘みも行うとより効果的。
  • F1オードリー
F1ラパン
品番 品種 特長
FRS880 F1ラパン 中小輪の八重咲中生種でミンクより一回り花径が小さい。花色は純白で、高芯で立体感のある花形が美しい。花弁数は多くないが可愛らしい印象の花。茎は剛直でやや段咲開花性の強い草姿。分枝性は中程度で草丈伸長性に優れ、幅広い作型に向く。
  • F1ラパン
F1雪てまり
品番 品種 特長
FRS781 F1雪てまり 純白八重咲き大輪で花弁数が多い。高温条件下でも花型が乱れにくく、夜間でも花弁が閉じにくいので切り花としての商品価値が高い。
  • *日照量が不足するとブラスチングが発生しやすくなります。
  • F1雪てまり
F1ディーン
品番 品種 特長
FRS874 NEW
F1ディーン
(TU-872)
大輪フリル咲きの中生種。青みのあるラベンダー色で花弁が多くボリュームのある花になり、業務需要にも最適。花弁は比較的強く、花持ちが良い。草丈はやや低めで、低温期は花色が濃くなりやすい。ロゼット、ブラスチングに注意が必要で、季咲きでの栽培に向く。
  • F1ディーン
    (TU-872)
F1マリーナマリン(中生)
品番 品種 特長
FRS873 F1マリーナ マリン
(TU-807)
大輪八重咲きの中生種。花色は紫覆輪。覆輪の入りが濃く、くっきりと鮮明で色流れしにくい。花弁は丸弁で枚数が多くボリューム感がある。草丈はやや低く、分枝は少なめ。
  • F1マリーナ マリン
    (TU-807)
F1スプリング系
品番 品種 特長
FRS896 NEW
F1スプリング
モンロー
(TU-870)
大輪八重咲きでモンローの早生タイプ。モンローより開花が早く低温期の開花性に優れる。茎は硬く、モンローより草丈低く分枝はやや少ない。暖地の冬季出荷や一般地の早出しなど、低温期にモンローの前の作型で使用して連続出荷するとよい。
FRS895 NEW
F1スプリング
スノー
(TU-869) 
大輪八重咲きの早生種。クセの無いすっきりとした丸弁で、花色は純白に揃う。冬季開花性に優れ、栽培しやすく、規格の統一がしやすい。枝数を確保しやすく、茎折れしにくい。低温期の栽培に向く。
FRS894 F1スプリング
ホワイト
(TU-806)
中大輪八重咲きの中早生品種。花弁はすっきりとした丸弁で白色。低温期の開花性に優れ、伸長性があり草丈がとりやすく栽培が容易。
FRS890 F1スプリング
ピンク
中大輪八重咲きの早生種。すっきりとしたピンク色で丸弁のシンプルな花型。分枝性の良い素直な草姿。花つきがよく、開花が持続する。早生の性質を生かした秋から春の出荷に向くが、ブラスチングはやや発生するので日照の確保に注意する。ロゼット性は中程度。
  • F1スプリング
    モンロー
    (TU-870)
  • F1スプリング
    スノー
    (TU-869)
  • F1スプリング
    ホワイト
    (TU-806)
  • F1スプリング
    ピンク