農業・園芸用語集

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濃度障害(のうどしょうがい)  
濃度障害(のうどしょうがい)

肥料も、そのほかの養分も、すべて水溶液として吸収される。この場合、その濃度が高いと吸収されないで、根を傷める。これを塩類濃度障害、略して濃度障害という。