クリーピングベントグラス
クリスタル
原名:クリスタルブルーリンクス
Crystal
抜群の耐暑性
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新世代ベントグラス
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やや青みがかった緑色で、特に冬期間の緑度保持に優れる。
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耐暑性に非常に優れ、3年目以降も良好な芝質を維持する。
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葉は繊細で密度が高く、A-1と同等の低刈りができる。
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ブラウンパッチやダラースポット・紅色雪腐病などの病害に強い。
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2004年〜2007年NTEP試験(フェアウェイ/ティー)でNo.1にランキング!
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北海道、寒・高冷地
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5月〜8月
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中間・暖地
春まき
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3月〜5月
秋まき
:
9月〜10月
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ゴルフコース(グリーン):8〜15g/m
2
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インターシード(グリーン):10g/m
2
(1)新しく造成する場合
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クリスタルの種子は極めて小さいので、ゼオライトなどと混合すると均一に播種できる。
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種子の発芽には、土壌温度が18℃以上あるとよい結果が得られる。
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発芽するまでかん水は頻繁に行う。この時、種子が低い場所に集まらないようにする。
(2)オーバーシードおよびインターシードの場合
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ベースの芝生にバーチカルモアをかけたり、エアレーションした後に行う。
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インターシードの適期は春または秋である。ベースをエアレーションした孔(直径4.8mm以内)に目砂を入れ、まきムラが出ないよう、種子はタテ・ヨコ・ナナメの方向からまく。その後、ブラッシングをして種子を孔の中にすり込む。
(3)ウインターオーバーシーディング
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休眠中のコウライシバに行う場合、エアレーションやバーチカルの前にレーキや強い低刈りを行うと種子が土壌に密着しやすい。
(1)刈り込み
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播種後30日か草丈が25mmの時に6.4mmの高さで行う。以下、60日目に4.8mm、90日目に3.2mmの高さにもっていく。
(2)かん水
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圃場の能力を超えてグリーンに水がたまってきたら、すぐにかん水をやめる。クリスタルは、従来の品種に比べて水の要求量が少ない。
(3)施肥
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クリスタルの定着後、可溶性チッソを成分量で10〜20g/m
2
(年間)施す。
(4)目土
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目土は2週間または月に1度行う。
(5)エアレーション
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春と秋に、直径6.4mmのソリッドタインで行う。
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ブラッシングやすり込みの実施は、芝がマット状になるのを防ぎ、プレイヤーの好むパッティングクオリティを維持することができる。
※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。