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タキイのおすすめ商品 ティフ・ブレア
センチピードグラス改良種 ティフ・ブレア® (PVP)
国土交通省新技術(NETIS) 登録番号:HR-040018-A (登録名:TC312)
センチピードグラスは草丈が低く、生育旺盛な地上ほふく茎により地表面を密に覆います。畦畔や河川敷・堤防、道路中央分離帯、空港緑化など、雑草管理の省力化や土壌浸食防止、景観向上などが望まれる場面での緑化に適する芝草です。

「ティフ・ブレア」はセンチピードグラスでは唯一の改良種(平成21年2月現在)として、病虫害に強く、雑草抑制効果が高いという特性に加え、耐寒性、繁殖力に優れた品種です。

滋賀県では、センチピードグラスがすでに水田畦畔へ大規模に導入され、カメムシの抑制に効果があることが知られています。また植栽地からの逸出が比較的小さいという報告もされています。

また、国土交通省新技術(NETIS)にも「芝品種ティフ・ブレアを用いた工法」として登録され、従来にはない緑化工法として今後も様々な場面で導入されることが期待されています(施工事例)。
ティフ・ブレアについての8大特長
ティフ・ブレアについて
ティフ・ブレアは、センチピードグラスでは世界で初めて登録された品種である。東南アジア原産の暖地型芝草で、耐暑性、耐寒性ともに強い。アレロパシーの作用があり、雑草の発生や侵入を抑制する。晩秋、気温の低下とともに徐々に生育を休止し、冬は葉が茶色くなって休眠に入る。休眠前には、急激な気温低下などの条件によりアントシアンが発生し、葉が紅く色づくことがある。春は、ソメイヨシノの花が満開の頃から萌芽を始める。
 
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