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タキイの緑肥・景観作物

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たちいぶき
サツマイモネコブセンチュウを抑制!
寒地型草種で各種作物との組み合わせも広がる!
※抑制効果は暖地での夏まき栽培にて確認。それ以外の作型では実証試験中。


「市販品種A」後作でのサツマイモ

「たちいぶき」後作でのサツマイモ
    特性
  • 極早生のえん麦で、暖地では夏まきで年内に出穂。
  • 耐倒伏性に非常に優れ、冠さび病にも強い。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:8月下旬〜11月、3〜5月
    冷涼地:8月〜10月、4〜6月
  • 播種量
    8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、1cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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アムリ2
    特性
  • 中生で、収量性に優れる。
  • 耐寒・耐倒伏性が強い。春・秋まき可能。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:9〜11月、3〜5月
    冷涼地:8月〜10月、4〜6月
  • 播種量
    8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、1cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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前進
    特性
  • 中生で、葉の幅が広い。
  • 耐寒性が強く、生草収量も多い。春・秋まきも可能。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:9〜11月、3〜5月
    冷涼地:8月〜10月、4〜6月
  • 播種量
    8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、1cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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極早生スプリンター
    特性
  • 極早生で耐倒伏性が強い。春・秋まき可能。
  • 暖地での夏まき栽培では年内に出穂する。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:8月下旬〜11月、3〜5月
    冷涼地:8月〜10月、4〜6月
  • 播種量
    8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、1cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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九州14号
晩夏まきで年内出穂、超極早生えん麦!

    特性
  • 超極早生種で、暖地では9月下旬まきでも年内に出穂し、すき込みが可能。
  • やや直立型、倒伏に強い。
  • すき込みが早くできるので、主作物の栽培がより早くできる。
    用途
  • 低温条件化に、短期間でより多くの緑肥をすき込みたい場合に利用。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:晩夏まき・年内利用 8月下旬〜9月下旬(九州低標高地など)
    冷涼地:4〜6月、8月上旬〜8月下旬。
  • 播種量
    6〜8kg/10a。条まきかバラまきし、しっかり鎮圧を行うこと。
  • 施肥基準
    堆肥2トン、苦土石灰100〜150kg、チッソ10kg、リンサン15kg、カリ12kg。
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