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タキイの緑肥・景観作物

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ホワイトパニック
耐湿性が強く、転換畑に最適!

    特性
  • 耐湿性が強く、とうもろこしやソルガムの栽培不可能な転換畑に最適。
  • 湛水して栽培すると、ナスの半身萎凋病を予防することができる。
    用途
  • 他の作物が栽培不可能な排水不良地や強酸性土壌に利用。
    栽培ポイント
  • 播種期
    4 月下旬〜8月中旬。日平均気温が10 ℃になったら播種できる。
  • 播種量
    2〜4kg/10a。
    湿田:代かき整地後、落水して畝幅60cmで条まきする。土の硬さは羊かん程度とし、覆土は行わない。
    乾田:条まきかバラまき後、種子がかくれる程度に覆土して鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ5〜7kg、リンサン4〜6kg、カリ5〜7kg。pH4.5〜7.0まで生育が可能。
  • すき込み方法
    チョッパーやハンマーモア・フレールモアなどで細断し、プラウやロータリーですき込む。作物が小さい場合や、柔らかい場合は、ロータリーでそのまますき込むこともできる。
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白びえ
    特性
  • 極早生。草丈は低いが生育は早い。
    用途及び栽培ポイント
  • ホワイトパニックに準ずる。
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