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タキイの緑肥・景観作物

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緑肥用からしな
生物くん蒸用作物としても注目!

    特性
  • 初期生育が早く、短期間で高収量が得られる。
  • 花は黄色で、開花期の草丈は1m以上になる。耐倒伏性も強い。
  • 生物くん蒸作物として利用した場合、トマト青枯病、ホウレンソウ萎凋病の抑制効果が認められる。
    用途
  • ビートのシストセンチュウに汚染された畑に利用。
  • 春(または秋)に美しい黄色の花をつけるので、景観用にも最適。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:9〜10月(開花3〜4月)、3〜4月(開花5〜6月)。
    冷涼地:5〜6月(開花7〜8月)、8月上下旬(開花9月中旬〜)。
    開花期:秋まきの場合翌年春。春まきの場合播種後50〜60日。
  • 播種量
    2〜3kg/10a。条まきかバラまきし、軽く覆土をして鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リンサン4〜5kg、カリ4 〜5 kg。石灰を施して、pH6〜7に矯正する。
  • すき込み方法
    チョッパーやハンマーモア・フレールモアなどで細断し、プラウやロータリーですき込む。作物が小さい場合や、柔らかい場合は、ロータリーでそのまますき込むこともできる。
    生物くん蒸用作物として利用する場合は生物くん蒸をご参照下さい。
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