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タキイの緑肥・景観作物

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ナギナタガヤ(日本在来)
日本の植生に適した在来種!

    特性
  • 秋に播種すると幼苗で越冬し春に伸長・出穂する。初夏に気温の上昇とともに地上部が枯死し、倒伏して地面を覆う。
  • 従来品種に比べ出穗時期は遅いが、しっかり倒伏し、雑草抑制効果が高い。
  • 草丈は約30〜60cm。
    用途
  • 枯れた草が地面を覆うことにより、雑草の発生を抑えるので「草マルチ」として有効。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:9月中旬〜11月上旬
    冷涼地:9月中旬〜10月下旬
    ※春まきはできないので、秋まき専用とする。
  • 播種量
    2〜3kg/10a。
    ※播種後はロータリーなどで浅く撹拌し、鎮圧するとよい。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ7kg、リンサン5kg、カリ5kg。
    肥沃地では肥料は施さない。
    ※注:枯れた草は滑りやすいので、特に斜面では足を取られないようにご注意ください。
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