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タキイの緑肥・景観作物

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アフリカントール
各種のネコブおよび
ネグサレセンチュウの密度抑制!

    用途
  • 各種の有害センチュウに汚染された畑や景観用として利用。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:4〜7月(開花は寒・暖地とも8月)。
    冷涼地:4〜6月上旬(初期生育が遅いので移植栽培とする)。
  • 播種量
    直播:3〜4L(約0.3kg相当)/10a。畝幅60〜70cmで10cmの間隔に5〜6粒点まきする。
    移植:1L(約90g相当)/10a。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ10kg、リンサン10〜15kg、カリ10kg。
  • すき込み方法
    チョッパーやハンマーモア・フレールモアなどで細断し、プラウやロータリーですき込む。作物が小さい場合や、柔らかい場合は、ロータリーでそのまますき込むこともできる。
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グランドコントロール
景観およびセンチュウ対策に!

    特性
  • 各種ネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウの密度を抑制する。特にキタネグサレセンチュウに対して効果が高い。
  • 橙色の花をつけるので、景観用としても優れている。すき込めば緑肥としても利用が可能。
  • 草丈は80〜100cm。
    栽培ポイント
  • 播種期
    4〜7月。
  • 播種量
    0.5kg/10a。
    移植:1L(約90g相当)/10a。
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エバーグリーン
花が咲かないマリーゴールド!

    特性
  • オオタバコガの幼虫の餌となる花が咲かないので、被害が少ない。
  • 花が咲かないので株の老化が遅い。
  • 分枝が旺盛で地面を早くから被覆するため、雑草も少ない。
  • 各種ネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウの密度を抑制する。
    用途
  • 各種の有害センチュウに汚染された畑や景観用として利用。
    栽培ポイント
  • 播種期
    4〜7月。
  • 播種量
    0.5kg/10a 条まきかバラまき
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ5〜10kg、リンサン4〜5kg、カリ4〜5kg。
    消石灰を施してpHを6〜7に矯正する。
マリーゴールドの緑肥効果
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