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タキイの緑肥・景観作物

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れんげ
地力増進に、転作に、景観に!

    特性
  • 秋水田裏作の緑肥、飼料用、蜜源および景観用として広く利用される。
  • 乾燥良好な肥沃土壌を好むので、排水不良地では高畝栽培をする。
  • 開花期頃の若い茎葉は、チッソ含有量が高く分解も早い。硫安などの無機質チッソ肥料に匹敵する速効性を示す。
    用途
  • 秋水田裏作の緑肥用、飼料用、蜜源用および景観用に利用。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:9月下旬〜11月中旬(開花4月下旬〜5月)。
    冷涼地:8月下旬〜9月中旬。北海道と東北の一部は栽培不可。
    ※春まきの場合、幼植物が5℃以下の低温に2週間程度あうと着花する。
  • 播種量
    3〜4kg/10a。水稲の立毛中に播く場合は穂波の上からバラまきする。乾田の場合は、1cm前後の覆土をして軽く鎮圧する。
    ※播種後はロータリーなどで浅く撹拌し、鎮圧すると良い。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ4〜5kg、リンサン12kg、カリ15kg。炭カルを施してpH6〜7に矯正する。
  • すき込み方法
    チョッパーやハンマーモア・フレールモアなどで細断し、プラウやロータリーですき込む。作物が小さい場合や、柔らかい場合は、ロータリーでそのまますき込むこともできる。
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