9月13日、タキイはインドネシアのジョグジャカルタ近郊(ジャカルタから東へ約560km)に農場を開設しました。海外農場はアメリカ、オランダ、フランスなどに次いで10カ所目で、東南アジアではタイに次いで2カ所目となります。 子会社のタキイ・インドネシア社は2002年9月に設立され、今回、農場の開設に伴い事務所も併設しまして(敷地面積4.3ha)、トマトやトウガラシなどの果菜類を中心とした熱帯地域向けの作物の育種、熱帯高冷地向けの葉菜類(キャベツ、ハクサイなど)の試作推進、インドネシア代理店を通じて販売促進、市場開発業務などを行なってまいります。