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授業内容と施設紹介

年限・学期

園芸本科 (1年)前期4月1日〜9月30日・後期10月1日〜3月31日
園芸専攻科 (1年)同上
実習 実習 実習

履修日・休日

履修日

園芸本科 講義 水曜日・土曜日(午前中)
実習 上記以外
園芸専攻科 講義 前期/月2回 土曜日(午前中)・後期/毎週土曜日(午前中)
実習 上記以外

本科・専攻科履修体系

 
午前 実習 実習 講義 実習 実習 講義
午後 実習 実習

※実地講義: 本科・専攻科共に各水曜日と土曜日の始業より半時間。(当該時期における最も重要な農場作業を主題とした講義)

受講 受講

休日

日曜日、祝日、後期土曜日の午後

夏季休暇 なし
冬季休暇 12月26日〜1月7日

担任

農園芸作物の栽培と育種に練達した農場研究員が指導にあたります。

実習 実習

履修作物

葉菜 キャベツ・ブロッコリー・ハクサイ・カリフラワー・ホウレンソウ・レタス・中国野菜・軟弱野菜など
根菜 ダイコン・カブ・ニンジン・ネギ・タマネギなど
果菜 ナス・トマト・ピーマン・スイカ・キュウリ・メロン・カボチャなど
花卉 ヒマワリ・ペチュニア・パンジー・ハボタン・ユーストマ・ジニアなど

実習


履修作型

温室栽培、ビニールハウス栽培、ビニールトンネル栽培、露地栽培、抑制栽培(加温・無加温)他、品種比較栽培(著名品種・主要新品種)

実習 実習

実習

恵まれた施設・環境を生かし、野菜・花卉の上記履修作物を主に反復実習。年間をとおして作付圃場の元肥施用や整地・播種・育苗・肥培管理全般(中耕・除草・追肥・潅水・整枝・誘引・薬剤散布など)の他、各種調査や選抜作業・人工交配作業などに取り組みます。

実習計画

本科/年間1,500時間以上  専攻科/年間1,600時間以上
※3名から6名ほどの班別により年間を通じて実習を行います。
※農園芸作物の栽培と育種に練達した農場研究員が指導にあたります。

実習 実習

キャンパス

本校がある滋賀県湖南市は琵琶湖の東南に位置し、豊かな緑にかこまれた広大な農場の中央を家棟川(野洲川・支流)の清流が流れています。
周辺は四季折々に美しく、自然と向き合う農業及び園芸を学ぶには最適の環境です。

主な施設

本館 事務室・園芸専門学校講義室・会議室・講堂ほか
展示館 展示室・研修室ほか
生徒寮 寮棟 2人部屋47室・自習室3室・談話室3室・浴室(各室冷暖房完備)
食堂棟 食堂・厨房・研修室・卓球室・洗濯室ほか
温室類 栽培温室35棟・ビニールハウス160棟・無加温ハウス100棟
その他 作業棟・資材庫・農機舎ほか
農業用機械 大型トラクター・中型トラクター・ホイールローダー・
ブームスプレイヤー・耕耘機ほか
グラウンド 1面7,000m2(ナイター用照明設備あり)

研究農場

タキイ研究農場では野菜および花卉を対象に、社会や時代のニーズに対応した品種の研究開発を進めています。
これら長年の研究開発をベースとした数々の実績は国内外から高く評価されており、このタキイ研究農場でのフィールドワークを主とした実践により、先進的農業の知識・理論・技術を身につけることができます。

用地・規模

全面積 70ha
育種兼実習用地 30ha(1区画0.5〜2.0ha)
建物・施設用地 8ha(建物295棟/44,810m2
山林・緑地 25ha
その他 7ha

地図

●車:名神高速の栗東湖南ICから約20分・竜王ICから約30分
  新名神高速の甲賀土山ICから約40分
  国道1号線の針交差点を南に曲がる。
●電車:JR草津線甲西駅から徒歩約20分