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卒業生

全国各地の第一線で活躍し、わが国の農業振興を支えています

1947年の設立から71年、本校が輩出してきた卒業生は3,300名を越えます。その多くが農業自営や農業関連企業で活躍し、わが国の農業振興を支えています。このように農業の第一線で活躍する卒業生たちは「青葉会」という同窓会組織を結成し、情報交換をはじめとする活動を全国各地で展開しています。

中川なかがわ 大輔だいすけ
岡山県出身(2014年度 園芸本科卒、2015年度園芸専攻科卒) タキイ種苗(株)長野研究農場富士見試験地勤務
タキイ園芸専門学校では、農業を志す仲間と24時間共に過ごし、競い合うことで農業に関する知識を身につけるだけでなく、他人への思いやりや気配りなどの人間性も高めることができます。決して楽ではありませんが、農業を志すのであれば入学して間違いないと思います。入学に必要なものは何事にも全力で取り組む熱意だと思います。頑張っている後輩の姿が見られるのを楽しみにしています。

中川 大輔

殿山とのやま 竣涼しゅんすけ
北海道出身(2015年度 園芸本科卒、2016年度園芸専攻科卒) 自営(タマネギ、水稲、メロンなど)
私はタキイ園芸専門学校で多くの知識や技術を習得することができました。また、専門学校での生活は農業だけではなく、人間としての成長ができる場所でもあったと思います。そしてなによりも全国各地に専門学校生活を共に過ごした仲間ができ、農場の場員さんたちと繋がりを作れたことが一番の宝物です。これからもタキイで学んだ基礎を忘れずに農業をしていきたいです。

殿山 竣涼

はやし 神月かつき
長野県出身(2015年度 園芸本科卒) 長野県佐久平総合技術高等学校 農林技師(葉菜類)
タキイ園芸専門学校では本当に様々なことを学びました。作物を育てる基本的な技術、炎天下で毎日実習を続ける体力などすべてが卒業後に役立っていますが、社会に出てから一番役に立っていると感じるのが「人間関係」です。専門学校では、実習の中での疑問や技術は、場員さんや先輩方にすぐに聞くことができます。また、全国から集まった仲間達とそれぞれの地域での作物のできばえ、流通の動き、地域ごとの使用品種の変化など、農業技術だけではなく、日々変化する日本の農業について語り合うことができます。卒業後に学んだことの全てが生きてくる、素晴らしい学校です。

林 神月

大秦おおはた 幸誠こうせい
京都府出身(2015年度 園芸本科卒、2016年度園芸専攻科卒) 農業生産法人 斉藤農場(花苗)
タキイ園芸専門学校は「身体で覚える」をよく体現した学校だと思います。農具の扱い方から多種多様な植物の栽培管理まで、非常に多くの基礎知識・技術を学べます。互いを高め合う仲間ができ、負けず嫌いになれます。私は卒業後、花苗生産法人に就職し、日々頑張っています。皆さんもぜひ入学して、将来の農業を盛り上げていきましょう。

大秦 幸誠

すが あつし
長崎県出身(2016年度 園芸本科卒) 自営(根菜、果菜類、ハクサイ)
タキイ園芸専門学校での一年間は、寮生活・実習・勉強の三本柱をもとに大きく成長できた期間でした。寮生活では思いやりを学び、全国の仲間と繋がることができました。実習・勉強を通じて体力と技術、そして農業の基本となる知識を得ることができました。皆さんもぜひ、入学してみてはいかがでしょうか。

菅 敦


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