どこでも誰でも手軽でカンタン!袋で野菜をつくろう!<野菜の袋栽培>庭や畑はないけれど、野菜をつくりたい。でも、手間がかかりすぎるのはイヤ。
そう思っている人は多いはず。そんな人におすすめなのが、野菜の袋栽培です。

袋栽培とは・・・

鉢やプランターの代わりに丈夫な袋を用い、そこに土を入れ、肥料を加えて野菜などを栽培する方法のこと。手軽で場所を選ばないため、初心者の野菜つくり法としてはもちろん、学校での栽培学習にも最適です。

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袋栽培のメリット

どこでもできます!

玄関先や駐車場の片隅、マンションのベランダ、屋上など。
袋を置くわずかなスペースがあればOK。

経費が安くつきます!

大型の鉢やプランターは重くて高価ですが、袋栽培は 使用済みの肥料袋や米袋で大丈夫。容器代がかかわりません。

移動ラクラク! 片づけラクラク!

袋なので持ち運びも簡単。身近な場所に置けるので、水やりや摘芽などの管理作業も行き届き、植物の様子も身近で観察できます。 また、収穫後の片付けや袋の移動も手軽にできます。

学校や幼稚園にもおすすめ!教育者の方へ

畑や花壇の少ない幼稚園や小中学校での栽培学習の教材として最適。
場所の移動も簡単なので、植物の生長、開花、結実の様子の観察が 身近でできます。
(※当コンテンツは、先生方の教材用として、自由にご活用ください)

袋栽培の効用

では,袋栽培をLet’s start!

ご紹介する内容は筆者が京都教育大附属幼稚園で教材として実施した袋栽培の記録です。
タキイ種苗の袋栽培用培養土「そのまんま」シリーズの「そのまんまトマト畑」「そのまんま野菜畑」を使って、春まき野菜で1作目、終了後は同じ袋を再利用し夏秋まきで2作目、さらには翌春3作目までを解説しています。もちろん1作目で終わるもよし、秋からスタートもよし。教材としてお考えの先生方は、新学期のスタートや夏休みのスケジュールにあわせて活用されればいいでしょう。もちろんご家庭でもおすすめです。ベランダ・軒下菜園なら思いついた時がはじめ時、さあ、スタートしましょう!

  • はじめに「袋栽培コンテンツの意義と役割」
  • 袋栽培の方法
  • 袋栽培でつくれる野菜
  • タキイならもっと簡単! 袋栽培
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