この度、『タキイ最前線』にて連載された山川邦夫先生著『野菜の作型と品種生態〜栽培の幅を広げるために〜』の
単行本化が決定。2016年1月に農文協より『基礎からわかる! 野菜の作型と品種生態』として
全国の書店で発売されました。
この単行本は、『タキイ最前線』誌上にて2010年春号〜2015年秋号までの連載全23回分を収録したものです。
早出し・遅出し、通年出荷、省力栽培の実現など、狙いの栽培、作り方を始めたい方におすすめ。
野菜の生理生態から作型を理解し、活用していくための実践ガイドです。また、豊富に図表や写真を含み、視覚的にも理解しやすく整理された内容なので、農家の方はもちろん、技術指導、農政、流通の方、また農学関係の学生の方にもおすすめです。
ぜひこの機会にご一読ください。

書名『基礎からわかる!野菜の作型と品種生態』

著者

山川 邦夫

価格

定価2,200円(+税)

ページ数

96p

大きさ

A4

出版社

農山漁村文化協会

←この1冊で作物の生理生態から作型を理解し、
   活用できる実践ガイド。

※タキイでは書籍の取り扱いはございません。お近くの書店にてお求めいただくか、
   「農文協 田舎の本屋さん」 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54015118/ にてご注文ください。
※上記の書籍に関するお問い合わせは、農山漁村文化協会編集局 03-3585-1147 まで

農業史に新しく野菜育種史という分野を拓いた農学博士阿部希望先生の著書。
現在、野菜種苗の主流であるF1種。その親となる固定種に注目し、同種の作出に取り組み、品質管理や流通を担った明治から昭和戦前期の「種子屋」にスポットを当てています。
固定種がどのように生まれて普及し、F1種の開発へつながったか。その流れを追いながら、日本の農業を支える種苗業界の歴史を知ることができる一冊です。

 

書名『伝統野菜をつくった人々「種子屋」の近代史』

著者

阿部 希望

価格

定価3,500円(+税)

ページ数

264p

大きさ

四六判

出版社

農山漁村文化協会

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※上記の書籍に関するお問い合わせは、農山漁村文化協会編集局 03-3585-1147 まで

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