秋まきシーズン到来も猛暑でタネまきできない!というあなたへ〜高温期の発芽対策〜

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夏野菜もそろそろ終わり、秋まきに向けて畑の準備をするころとなりましたが、連日の猛暑が続いており、気象庁の発表によると向う1ヵ月の気温も高い状態が続く見込みです。8月末でも30℃を超える気候が予想され、タネをまいても発芽しないという状態が懸念されます。タネを上手に発芽させたい、そんな皆様に発芽をサポートするタキイオリジナル資材をご紹介します。

ニンジン、ダイコンには高温期の芽出しに最適「タキイ芽出たいシート」

播種した後に被覆するだけ!隙間からニョキッと芽が出てくる。地温を下げ、水をある程度保つため芽が出やすく、強風や夕立による稚苗の傷みを防止します。ペレット種子など、播種後の水分管理が難しいタネもこれ1枚で楽々!双葉、本葉が隙間から覗くまで置けるので管理が容易です。芽が出たら、葉や茎を傷つけないように「芽出たいシート」を取りましょう。

タキイ芽出たいシート

適度な隙間がポイント。ニンジン使用例:播種から2週間後(9月上旬)

キャベツなど葉菜類には黒だけじゃないんです、白色セルトレイで高温期の発芽対策「根巻防止セルトレイシリーズ・白」

高温時に育苗する場合は、白トレイを使用することでトレイ内部の温度が抑えられ、苗が徒長しにくく、葉がトレイに触れても焼けにくくなります。タキイの苗作りの技術が詰まった大ヒット、ベストセラー商品のタキイ根巻防止セルトレイ。アンダートレイが不必要な「ワンウェイセルトレイ」と全自動移植機対応の「M型シリーズ」がございます。暑い時期にはホワイトカラーをお試しください。

根巻防止セルトレイシリーズ・白

高温期の発芽対策&根巻防止で品質のよい苗を大量生産の一石二鳥。
※写真はワンウェイタイプ

ホウレンソウなどの軟弱葉物には赤外線反射材を使用した高温対策シート「タキイ涼感ホワイト」(遮光/遮熱ネット)

赤外線(熱線)を反射し、ハウス内の温度を最大で約5℃低下*試験例
軽いので展張作業が容易、紫外線劣化防止剤入りで耐久性にもすぐれます。ホウレンソウやコマツナなど軟弱野菜の高温期の発芽率低下を防ぎ、生育を順調にサポートします。発芽だけなら黒の遮光資材でもいいですが、かけっぱなしなら遮光率40パーセントがおすすめです。秋で温度が下がれば、シートを外すか遮光率を下げてください。

タキイ涼感ホワイト(遮光/遮熱ネット)

ハウス内を明るく保ち、作業性良好。選べる遮光率(20、30、40、50%)

タキイ涼感ホワイト(遮光/遮熱ネット)

トンネルにも使用可能。気温、地温の上昇を抑え、品質向上に威力を発揮してくれる。

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