日当たり、水はけのよい場所を選びます。
粗(あら)起こしの時に、堆肥(たいひ)と苦土石灰を施してpHの調整をした後、元肥を全層に施用し、土をよく砕いて畝立てをします。
高温期は発芽揃いが悪いので、夏まきの場合はネーキッド種子を利用するか芽出しまきをして発芽を揃えるとよいでしょう。1m幅の畝なら2条にまき溝をつけ、薄く条まきにして、0.5〜1cm程度の覆土をしておきます。発芽が揃うまで、畝は乾かさないように注意します。夏まきの場合は、気温、地温とも高いため、寒冷紗などで日よけをして、発芽が揃うのを助けてやります。 |