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ヒョウタン
千成兵丹
センナリビョウタン

夏の日よけ用に庭の棚作りで小果が鈴成り!

特長

●ウリ科のつる性1年草。ユウガオの仲間で、夕方に白い花を咲かせる。
●果実は小型のヒョウタンで、1つるに多く着果する。
●棚作りとして観賞用や夏の日よけ用に栽培される。
●完熟すると果皮が非常にかたくなるので、加工して玩具や飾り物のほか、酒を入れる容器として用いられる。

栽培の要点

●土地を選ばず、低温や乾燥などにも強いので庭先での棚作りとしても容易に栽培できる。
●株間を1m間隔とし、1株3〜4本仕立てにする。
●棚仕立ての場合は、最初のつるを直上させて棚の高さで摘芯する。上部の子づる3〜4本を残して、ほかは摘みとる。
●果皮色を見て十分に完熟させてから収穫する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。