全国各地の第一線で活躍し、
わが国の農業振興を
支えています
1947年の設立から77年、本校が輩出してきた卒業生は3,500名を超えます。その多くが農業自営や農業関連企業で活躍し、わが国の農業振興を支えています。このように農業の第一線で活躍する卒業生たちは「青葉会」という同窓会組織を結成し、情報交換をはじめとする活動を全国各地で展開しています。
-
小野 竜一RYUICHI ONO2018年度72回生 園芸本科卒/2019年度 73回生園芸専攻科卒
アスナロウ園芸代表(ヒマワリ・ブプレリウム・その他草花)、新規就農[岡山県]
私はタキイ園芸専門学校の2年間で精神的に成長できたと思います。慣れない寮生活や暑い日、寒い日の実習が大変な時もありましたが、将来の自分の為になると信じ2年間を過ごしました。全国各地から集まってくる農家を目指す人達との出会いはこの学校の大きな魅力の1つです。ここでの経験は人生で必ず活きてくるので、一“笑”懸命頑張って貴重な時間を楽しんで下さい。
-
池田 昌玄MASAHARU IKEDA2020年度74回生 園芸本科卒/2021年度75回生 園芸専攻科卒卒
自営(スターチス・小玉スイカ・南高梅)[和歌山県]私は在学中に農業の基礎を学び、仲間を作ることができました。実習では野菜の生態を観察、管理して、五感で感じながら学ぶことができました。仲間と毎日技術を競い合い、頑張っていくなかで、お互いの技術をより磨くことができました。現在、この技術と学びが役立っているのは、タキイ園芸専門学校での2年間があったからこそです。農業をしてみたい、学んでみたい方、タキイ園芸専門学校へ入学してみてはどうでしょうか。
-
河野 文矢FUMIYA KAWANO2021年度75回生 園芸本科卒/2022年度76回生 園芸専攻科卒
自営(白ネギ・ハクサイ・ブロッコリー・水稲・果樹)[宮崎県]
私はタキイ園芸専門学校の2年間で各分野の野菜に触れることができました。卒業してあっという間に1年が経ちますが、つい昨日卒業したように感じられます。タキイ園芸専門学校は寮生活・学業・実習と、普通の学校ではできないような経験ができます。寮生活ということもあり、全国各地に仲間ができ、今でも同期と連絡を取り合って情報交換をしています。日本の農業を盛り上げたい人は、ぜひタキイ園芸専門学校へ入学してください。
-
福岡 主真KAZUMA FUKUOKA2021年度75回生 園芸本科卒/2022年度76回生 園芸専攻科卒
タキイ種苗(株) 関東ナーサリセンター勤務(ナス科・ウリ科の野菜苗生産)[茨城県]
私は、2年間タキイ園芸専門学校で農業について学びました。実習、座学、寮生活と毎日忙しく、一筋縄ではいかないことばかりですが、卒業後、仕事で壁にぶつかった時に支えてくれるのは、あの濃密な毎日を乗り越えたという自信と、確かな技術です。タキイ園芸専門学校での経験と人脈は他の場所では得難いものです。将来の飛躍の為、ぜひ入学を検討してみてはいかがでしょうか。
八代 昂憲TAKANORI YATSUSHIRO2021年度75回生 園芸本科卒
当別町地域おこし協力隊[農業支援員](水稲・カボチャ・イチゴ)[北海道]私は、タキイ園芸専門学校の一年間で様々な農業の栽培知識や技術を学ぶことできました。一緒に実習や寮生活をすることによって全国に沢山の仲間ができました。就農してから、専門学校で学んだ知識や考え方が非常に役に立っています。農業について1、2年間でこんなに学べる学校は無いと思うので、ぜひ農業をやりたいと思う方はタキイ園芸専門学校に入学してみてはいかがでしょうか。
平井 嵩浩TAKAHIRO HIRAI2022年度76回生 園芸本科卒
自営(トマト・ミニトマト・水稲)[埼玉県]私は幼い頃から両親の後継者として農家になることが夢で、その夢をかなえるためにタキイ園芸専門学校に入学しました。この学校では農業の基礎知識や栽培技術、生産者に必要な体力づくりなどを幅広く学ぶことができます。また全国に頼れる仲間達を作ることができました。この経験は卒業後の長い農業人生でも必ず役立つと思います。是非皆さんも私達とともに日本の農業を盛り上げる仲間になりませんか?
地域別卒業生卒業生総数※2024年3月調べ3,599人卒業生の進路