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| 良質ネギの出荷で差をつける! |
| 根深ネギの春まき作型での栽培ポイント |
2010年冬春号 53頁より |
 ネギは価格変動幅が比較的少ない野菜です。そのため、新しい産地ができるなど産地間競争は激しくなっており、産地にとって市場への安定供給は当然として、それぞれに特徴づけを行うことが重要となります。
現在、市場に流通する根深ネギは、葉がかたいものが主流なので、“やわらかさ”や“おいしさ”といった良質性を産地の特徴づけとするのはいかがでしょうか。
ここでは、収量性にも優れ、やわらかくておいしいネギ「ホワイトスター」と「ホワイトタイガー」の高品質化への栽培ポイントをご説明します。 |
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| 業務用出荷で高品質な上位生産を目指す! |
| ユーストマの中晩生品種を生かす栽培技術 |
2009年秋号 55頁より |

平成20年の経済状況は激動の年になり、景気に敏感な切り花業界も大きな影響を受けました。しかし、ユーストマは業務需要が高いわりにはほかの切り花に比較すると相場は比較的軽微な影響でした。
生産者の方々は上位生産者として、この苦境を乗り切っていただきたいと願っています。タキイには品質の高い業務用向きの中晩生品種が多いので、ぜひこのページを参考にしていただきたいと思います。 |
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| タキイ交配ホウレンソウ「サマースカイR7」 |
| 夏どり栽培のための管理ポイント |
2009年夏号 53頁より |

ホウレンソウの夏どり栽培では、高温・乾燥条件を緩和するために、遮光資材の活用や潅水管理を行い、土壌水分と温度をコントロールすることが栽培管理技術の要点となります。
また品種としては、生育が安定した伸長型、生育はややじっくりの株張り型などタイプの異なる品種が存在し、それぞれの品種特性に合った栽培管理が欠かせません。今回は、冷涼地の夏どり栽培に好適する伸長型の品種で、立性かつ作業性が優れる「サマースカイR7」の栽培管理の要点をご説明します。 |
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| タキイのスイカを作りこなす! |
| 「紅まくら」「秀山」「紅しずく」「ガブリコB」の栽培管理 |
2009年春号 49頁より |

赤くて甘い、高品質が特長のタキイのスイカには、個性的な品種がたくさんあります。
甘みが特に強くて口当たりのよい、まくら形の大玉スイカ「紅まくら」。きれいな丸形で果実肥大・揃いがとてもよく、天候が多少悪くても着果が安定して作りやすい「秀山」。裂果が少なく、皮が薄いのでゴミも少ない小玉スイカの「紅しずく」。そしてほとんど種子がなくて食べやすく、お子様やお年寄りの方にも喜ばれる大玉の3倍体スイカ「ガブリコB」。
今回は、これらの品種を作りこなす栽培の要点をご紹介します。 |
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| 安定した品質、高収量、高秀品率へ向けて! |
| 高品質カボチャの栽培管理技術 |
2009年冬春号 51頁より |

大玉粉質系カボチャ「ほっこり133」とミニの「ほっこり姫」は、大きさの違いはありますが、どちらも高品質、高収量が期待できる品種です。今回はこれら2品種について、安定した品質と高収量、さらには高秀品率を実現するポイントをご紹介します。 |
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| 人気上昇中のカラーピーマンを取り入れる |
| カラーピーマン・パプリカの長期栽培管理技術 |
2008年秋号 49頁より |

国内で流通するパプリカは、海外で育成された品種が主流ですが、晩生種が多いため栽培が難しく、果実も大きすぎて日本の消費形態に合わない問題があります。タキイの「フルーピーレッド」「フルーピーイエロー」は、日本の小さな施設に向く早生性と栽培性を持ち、サイズも手ごろなパプリカタイプのベル形カラーピーマンなので、生産者や消費者の支持を徐々に得ています。特に直販で人気上昇中です。また、兄弟品種の「レッドホルン」「イエローホルン」は新しい形の牛角形カラーピーマンで、業務・加工用など新規需要の掘り起こしが見込めます。
これらのカラーピーマン・パプリカ類は、青切り収穫のピーマンとは栽培方法に多くの違いがあります。さらに、長期収穫をする場合は、着果制限による草勢維持と完熟までの管理が必要で、より高い技術が要求されます。ここでは「フルーピーレッド」「フルーピーイエロー」「レッドホルン」「イエローホルン」を、安定的に長期間収穫していくための基本的な栽培技術を紹介します。 |
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| 広まるセル育苗の管理ポイント |
| 葉菜類のセル育苗管理技術 |
2008年夏号 51頁より |

近年、生産面における省力化や苗の均一化・安定生産といったことから、セルトレイ育苗が広まってきています。さらに各作物により栽培方法が多様化しており、個々の苗生産技 術がより一層重要となってきました。
生産者の方の中には、「発芽がうまくいかない」「苗が徒長してしまう」「苗が揃わない」などといった問題を抱えていないでしょうか?
今回は、タキイオリジナル培土を使用した葉菜類のトレイ育苗管理技術をご紹介します。ぜひ、今後の育苗にお役立てください。 |
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| 広まるセル育苗の管理ポイント |
| 花き類のセル育苗管理技術 |
2008年春号 43頁より |

生産者による花き類の栽培において、苗の重要性は非常に高く、近年は播種作業の機械化や植え傷み軽減の理由から、セル育苗が広まっています。それに伴い、生産者からは種子の高品質化や発芽・生育に優れた培土が望まれ、タキイではその期待に応えるべく開発を行ってきました。
今回は、タキイで販売している特殊コーティング種子・培土を中心に、花き類(パンジー、デルフィニウム、ロベリア、リナリア)のセル育苗方法についてご紹介します。 |
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| 大玉で品質のよいメロンの出荷を! |
| 地這いメロンの栽培技術管理 |
2007年冬春号 61頁より |

近年、ハウス栽培の普及により、作型の前進化が進んでいますが、無加温での栽培になるため、その年の天候によっては小玉になったり、品質にばらつきが出たりすることも事実です。また、流通面においては、長引く経済不況によるメロン消費の減少やほかの果物との競合などもあって、価格の低迷が続いています。
このような中、単に早く出荷するメリットを追及するのではなく、当たりはずれがなく、消費者に感動を与えるメロンの生産が求められていると考えます。ここでは、極端な早まきはおすすめできませんが、ハウス早出し栽培の中で、大玉で品質の安定したメロンを生産するための基本的な栽培技術を解説いたします。 |
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| 「桃太郎」系冬春トマトの栽培管理 |
| ハウス内での温・湿度管理など |
2007年秋号 51頁より |

2006年の本誌創刊号で、「桃太郎」系トマトの夏秋雨よけ栽培を取り上げましたが、今回は冬春トマトの栽培管理について説明します。
上昇気温で日照量も豊富な夏秋栽培とは裏腹に、下降気温下でしかも日照量も少なくなっていく冬春栽培では、環境条件に合わせた栽培管理が要求されます。
さらに、冬春トマト栽培と一言でいっても、6月から12月にかけての播種になるため、栽培期間が変われば作り方はかなり違い、作型の呼び方も異なります。6〜7月の播種で年内に摘芯する作型は、抑制栽培と呼ばれます。また、7月〜8月上旬に播種し、越冬して翌春まで収穫するハウス越冬栽培もあります。8月下旬〜9月に播種して6月まで栽培する作型は促成栽培で、10〜12月播種は半促成栽培です。ここでは、促成栽培を基準に解説いたします。 |
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| アレンジ用の切り花素材に向く! |
| 高性種葉牡丹の密植栽培方法 |
2007年夏号 46頁より |

葉牡丹は、花壇材料の少ない冬季に花壇で楽しめる材料として古くから栽培されてきました。紅・白の色彩から、正月を彩る植物として日本で発達した園芸植物です。
1990年ごろから切り花用の品種が種苗会社から発売され、花壇材料だけでなく、切り花としての利用も広く普及し始めました。正月の花材として用いられることが中心でしたが、最近では、より葉を小さく茎を細く仕上げる栽培方法の工夫や、桃系、日の丸系の葉色の追加もあり、フラワーアレンジメントの材料にも利用されます。また、切り花の染色によるカラフルな葉色の葉牡丹も見られます。さらに葉物用に栽培され、播種期を早めることで着色しない切り花をグリーン葉牡丹として利用することもあります。
さまざまな用途に利用されるようになった切り花用葉牡丹について、今回は、アレンジメントに向く密植栽培方法をご紹介します。 |
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| タキイ交配「F1サンリッチ」系 |
| ひまわりのミニ作り栽培 |
2006年冬春号 61頁より |

近年、店頭で赤や黄色の花をたくさん咲かせたけいとうの苗物を見かけるようになりました。これまで1ポット1本植えが常識だった鉢物に、多粒まき栽培によって複数の株を植え、しかもミニにすることでまったく新しい価値を見出した商品です。けいとうは以前から、切り花でも密植栽培により花を小さく全体をスリムに仕上げることがなされてきました。しかし、どの花でも密植により商品価値のある切り花に仕立てられるわけではありません。今回紹介するひまわり「F1サンリッチ」シリーズも密植栽培により小さく作ることができる品目の一つで、小面積で数多くの切り花を得ることができます。 |
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| タキイ交配キャベツ |
| 「浜岬」「恋岬」「輝岬」「岬」シリーズの栽培管理 |
2006年秋号 16頁より |
 年内から冬どりの良質キャベツは、従来のやわらかな葉肉のものでなく、肉厚で輸送性があり、店頭での品質低下が遅い品種に改良が進んでいます。よって、全国的にその消費は増加傾向にあります。また、耐病性や低温肥大性、耐寒性が付与されたことで栽培が容易になり、愛知、千葉、神奈川など暖地の大産地だけでなく、九州地方をはじめとした広い地域で栽培されるようになってきました。ここでは、「岬」シリーズの優れた特性を十分に生かし、良品を安定供給していただくための栽培管理を紹介します。 |
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| 「千両二号」の管理技術 |
| 高品質な秋ナス収穫に向けての剪定など |
2006年夏号 11頁より |

ナスは長期にわたって未熟果を連続的に収穫していく代表的な作物で、品質だけでなく、いかに収量を上げるかが大切です。収量を上げるためには、草勢の山谷を小さくし、栄養生長と生殖生長のバランスをとって栽培することが重要です。ナスは果菜類の中では生育スピードが遅く、草勢の低下がゆっくりしていますが、逆に草勢の回復に時間がかかるので注意が必要となります。その分的確な草勢判断と対応がポイントです。今回は夏秋栽培の代表品種である「千両二号」の栽培を中心に説明します。 |
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| タキイ夏秋キュウリ |
| 「Vロード」「夏のめぐみ」「夏ばやし」の管理技術 |
2006年春号 15頁より |

タキイの夏秋キュウリは、「夏すずみ」の発表以来、耐病性・高秀品率・省力性を持つことから、 日本各地で好評をいただいてきました。今回は、特に使用頻度が高い「Vロード」「夏のめぐみ」「夏ばやし」の品種特性に沿った管理の方法を中心に解説しますので、 今後の参考にしていただきたいと思います。 |
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| 桃太郎系 |
| 夏秋雨よけトマトの栽培管理 |
2006年創刊号 17頁より |

トマト栽培における最大のポイントは、3〜4段開花時期の草勢管理です。 特に追肥のタイミングを見誤ると、その後の収量や 秀品率を落とす原因となります。 また、追肥のタイミングを知るためには、正確な草勢判断が欠かせません。 ここでは主にその方法をご紹介します。さらに産地では、ここ数年は地球温暖化による気温上昇で、高温障害が増加しています。その対策についても併せてご紹介します。 |
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