害虫名から選択(エダマメ)
総監修 : 大阪府立環境農林水産総合研究所 田中寛 監修 : 草刈眞一、柴尾学
写真提供 : 田中寛(HT)、木村裕(YK)
アブラムシ類 カメムシ類 ダイズサヤタマバエ

楕円形の虫が集団で葉の汁を吸う。種類によっては吸われた部分が変色する。
 
虫が汁を吸って、莢が少なくなる。
 
幼虫(ウジ)が莢の中の豆を食べ、莢が奇形になる。

シロイチモジマダラメイガ ダイズサヤムシガ ウコンノメイガ

小さなイモムシが莢の中の豆を食べる。
 
葉をつづり合わせたり、莢の中の豆を食べる。
 
葉の縁が巻かれて、内側が食害される。

ハスモンヨトウ フタスジヒメハムシ コガネムシ類

イモムシが集団で葉を食べる。
 
コガネムシの仲間が葉や莢をかじる。
 
いわゆるブイブイ・カナブンが葉をかじって穴をあける。

オンブバッタ ハダニ類

頭の尖ったバッタが葉を食べる。
 
葉の色が白く点々と抜け、後は褐色になる。