
2026/7/21掲載
おなじみフードコーディネーター川淵智子さんに、自家菜園で野菜作りに挑戦して作った新鮮な野菜をふんだんに使ったレシピを紹介していただきます。自分で作った野菜と購入した野菜などを組み合わせた「自給自食」をテーマに「野菜作りの楽しさ」+「安全・安心でおいしい野菜料理」をご提案いたします。

調理監修 川淵 智子
テーブルファクトリー主宰。レストランメニューのプロデュースやテーブルデコレーションに関するイベントの企画・運営などを中心にTV、CF、料理本などを手がける。
海外の大学や調理師学校でも日本料理の講義など行い幅広く活動中。

| ダイコン | 600g |
|---|---|
| 豚スペアリブ | 330g |
| 米油 | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 酒 | 100t |
| ダイコンのゆで汁と水 | 100t |
| ゆで卵 | 2個 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
いったん冷まして一煮立ちさせると、さらに味が染みて深みが増します。ダイコンを「味しみしみ」に仕上げるポイントは下ごしらえにあります。レンジで加熱し一度ダイコンの水分を出すことで、煮汁が染み込みやすくなります。
ダイコンから出た水分も再利用しますが、一度そのまま味見してみてください。甘みのあるいい出汁になっていますよ。煮るときのふたは、水分が逃げにくい重さのあるものを使ってください。
豚肉に塩とお好みの香辛料(コショウ、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、七味、山椒など)をもみ込むと、味のバリエーションが広がります。
スペアリブの代わりにバラ塊肉や、鶏もも肉もおいしく仕上がります。

| カブ | 2個(400g) |
|---|---|
| ホウレンソウ | 80g |
| ニンジン | 40g |
| ハクサイ「オレンジクイン」 | 70g |
| 鮭 | 80g (小さめのもの2切) |
| 牡蠣 | 6粒 |
| ユズ | 適宜 |
| 合わせ出汁 | |
| カツオ出汁 | 1カップ |
| みりん | 大さじ2 |
| 薄口しょうゆ | 大さじ2 |
| 水溶き片栗粉 | |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| 水 | 大さじ1 |
みぞれあんかけが保温を助け、食感も楽しめます。香りにユズを使っていますが、お好みの香辛料に変えてもおいしいです。
牡蠣、鮭だけでなく、鶏肉やベーコン、野菜だけでも、さらにカレー風味や豆乳風味にもアレンジできます。

| ホウレンソウ | 70g |
|---|---|
| ニンジン | 40g |
| スパゲッティ | 160g |
| ベーコン切り落とし | 70g |
| ニンニク | 1片 |
| 卵黄 | 2個 |
| 生クリーム | 100t |
| 粉チーズ | 大さじ4 |
| 黒コショウ | 適量 |
| オリーブオイル | 適量 |
| スパゲッティゆで用 | |
| 水 | 3ℓ |
| 塩 | 大さじ3 |
ホウレンソウとチーズ、クリームが相性抜群です。ホウレンソウがない場合は季節の葉物野菜で楽しんでください。ブロッコリー、ミズナ、キャベツ、スイスチャード、チンゲンサイ、ロメインレタス、スナップエンドウ、キヌサヤ。緑の野菜が映えます。

| ダイコン | 300g |
|---|---|
| 厚切りベーコン | 70g |
| 牡蠣 | 8個 |
| ミズナ | 100g |
| 鷹の爪 | 適宜 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 米油 | 大さじ1/2 |
| 小麦粉 | 適量 |
| 調味料(A) | |
| コチュジャン | 小さじ1〜2 |
| みそ | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
相性抜群のダイコンと牡蠣に、さらにベーコンも加えた“最強”の取り合わせです。
コチュジャンはメーカーによって辛さに幅がありますので加減しながらお好みに調整してください。コチュジャンが苦手な方は使わなくても十分おいしいです。

| カブ | 中2個(200g) |
|---|---|
| ラディッシュ | 70g |
| リンゴ酢 | 大さじ6(90cc) |
| レモン | 1/2 個 (果汁大さじ1と輪切り1枚) |
| 砂糖 | 大さじ3 |
| 塩 | 小さじ1 |
パリパリの歯ごたえが長く楽しめます。お急ぎの方はカブをレンジで軽く加熱してから漬け込み、冷蔵庫で3時間ほど置いたらやわらかく仕上がります。レモンの代わりにユズやハーブなど入れてもいいでしょう。無水のピクルス液なので、食べ始めのタイミングにより酸味を強く感じますが、野菜からの水分で次第にまろやかになります。
カレーや肉料理のお供、レタスやトマト、チーズなどと一緒にオードブルとしてやベーグルなどでサンドの具材にしても楽しめます。
食べ切っても液は捨てないで。おいしいフルーティーな甘酢になっているので、甘酢あんかけやしょうゆを足して南蛮漬け汁に、オリーブオイルとマヨネーズを混ぜてキャベツのコールスロードレッシングなどにおいしく利用できます。

| カブ | 3個 |
|---|---|
| スモークサーモン | 4枚 |
| ディル(ハーブ) | 1枝 |
| レタス | 2枚 |
| レモン | 1/2個 |
| はちみつ | 大さじ1 |
| 岩塩 | 適量 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
焼きカブはまずはそのままの味を楽しんでいただき、そのあとエキストラバージンオイルやバルサミコ酢、粗びきコショウ、粉チーズ、クリームチーズ、山椒や柚子コショウ、などお好きな調味料を足して楽しんでいただけたらと思います。
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