ファイトリッチ

ファイトリッチとは?タキイ種苗が開発した、機能性成分を豊富に含んだ、おいしい健康野菜シリーズです。

リコピンやカロテン、アントシアニンなどは、
植物由来の色素成分で、一般的に機能性成分と呼ばれています。

タキイ種苗は約25年前に、健康維持機能をもつ成分を多く含み、なおかつ食味にすぐれた「機能性野菜」の研究プロジェクトをスタートさせました。そして研究開発の結果、機能性成分を多く含む新しい野菜品種を育成、商品化することに成功しました。
「ファイトリッチ」シリーズと名付けられたこれらの品種は、年々その品目・品種を充実させています。このように野菜品種を栄養成分からとらえて育成し、シリーズ化したことは世界でも前例のないことです。
超高齢化社会へ向かう中、「健康寿命」の引き上げが求められ、健康志向が高まる一方で、若年層の深刻な野菜摂取量不足という課題。こうした社会課題解決の手段としても「ファイトリッチ」が活躍するフィールドは確実に広がっています。

おいしさ+機能性成分=ファイトリッチ

野菜への期待に応えるために

野菜の機能性成分は『品種』で決まる!
保有する数十万種の遺伝資源と、培ってきた品種改良技術で、科学的根拠のある、価値ある品種を創出。

「ファイトリッチ」言葉の意味

健やかな食生活を送るために、
主食、主菜、副菜を基本としたバランスのとれた食事を心掛けましょう。

栄養素と機能性成分

ファイトリッチには野菜の栄養素に加え機能性成分が豊富に含まれています。

  • 栄養素 からだを作るために必須の成分 炭水化物(糖質) たんぱく質 脂肪 ビタミン(ビタミンC・葉酸) ミネラル(カルシウム・カリウム・鉄)
  • 機能性成分 +αで体によい効果があるとされる成分 食物繊維 ポルフェノール(アントシアニン等) アミノ酸 カロテノイド(β-カロテン・リコピン・ルテイン等) イオウ化合物

野菜の色素成分

平安時代には、食卓に5色の食材を用いる形が確立されたと言われています。いにしえより色をもつ食材は彩りだけでなく、体にもよいとされ、日本の伝統的食生活に生かされてきたのではないでしょうか。野菜にも多くの色素成分が含まれ、タキイは大きく5つのグループに分けました。

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