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病害情報

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文章執筆:亀谷満朗 写真提供:亀谷満朗(MK)



 葉に白斑を生じ、徐々に拡大して葉全体が白く枯れあがる。生育が悪く、花も貧弱になる。




 病原はキュウリモザイクウイルス(Cucumber mosaic virus CMV)である。汁液伝染するほか、アブラムシにより非永続的に伝搬される。土壌伝染や種子伝染はしない。CMVは多くの植物に発生しており、それらからアブラムシによって伝搬される。





 殺虫剤を散布してアブラムシを防除する。ハウスでは換気窓などにネットを張り、アブラムシの侵入を防ぐ。雑草が感染して伝染源となる可能性もあるので、除草に努める。
 えそモザイク病の登録防除薬剤はない。



ウイルス病媒介昆虫登録防除薬剤について

データ作成年月日:2006/04/01

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 本文の記述には万全を期しておりますが、使用農薬の選択および使用方法につきましては、お近くの種苗専門店や農協、公共の指導機関などにご確認の上、使用される農薬の注意書きをよく読んでお使いくださるようお願い申し上げます。
 病害の診断は、判断が非常に難しい場合があります。詳しくは、農協または公共の指導機関にご相談ください。
写真1(MK)