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野菜なんでも百科

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栄養

キャベツ

どんな味にも美味しく染まるキャベツ。
キャベツは個性豊かな野菜ですが、クセのない素直な素材でもあるのです。だから味つけは、洋風、和風、中華。調理も、煮る、炒める、ゆでる、蒸すと、どんな料理にもオールマイティ。トンカツやコロッケのお供に欠かせないせん切り。細く刻めば口当たりもよく、いくらでも食べられます。栄養的には、ビタミンCも多く、カルシウムやビタミンA、B2、Uも含み、特にビタミンUは胃腸薬にも配合される成分・キャベジンで、胃粘膜の修復を促進します。

快い歯ざわりと甘味が自慢。
生食用にもってこいのキャベツ。食べる直前まで水につけておくと、歯ざわりがよくなります。塩やマヨネーズ、ドレッシングでどうぞ。キャベツはアクの少ない野菜ですが、長い間煮込んだりすると、キャベツ特有のクセや水気が出てきます。そんな時は、あらかじめゆでて使うと、本来の持ち味が生きてきます。

調理のポイント。
生でせん切りのサラダで頂くもよし、ロールキャベツや蒸し煮にして食するもよしの万能野菜。


 

 

文部科学省『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』より