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栄養

ニンジン

ニンジンは緑黄色野菜の代表格です。
ニンジンは、古くから精力のつく野菜と言われてきました。特に寒い季節には、栄養的な面 からいってもおすすめです。ニンジンは緑黄色野菜の代表格で、β-カロテン、カルシウム、食物繊維を豊富に含んでいます。なかでもβ-カロテンがたっぷり、体内でビタミンAに変化し、皮膚を保護する働きをします。またβ-カロテンは強い抗酸化作用を発揮してくれます。

いろんな料理に持ち味を発揮!
肉質が柔らかくニンジン臭が薄い西洋ニンジンが主流ですが、赤色が濃く、甘味が強い金時ニンジンは日本料理によく合います。カレーライスやクリームシチューをはじめ、グラタン、サラダ、つけあわせ、和風では鍋もの、煮〆、なます、白あえ、きんぴら、かき揚げ、ぬ か漬けにおすすめです。


文部科学省『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』より