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野菜

野菜なんでも百科

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保存のポイント
アスパラガスは鮮度が落ちるとすじ張ってかたくなり、苦味が出てきます。買ってきたらできるだけその日のうちに食べきってください。新しいものは、濃い緑色で全体にはりがあり、茎は太く、穂先までかたくまっすぐしています。穂先きが曲がっていたり先細りしているもの、シワのあるものは避けましょう。
食べきれなかった時は、ぬれたペーパータオルで根元を包んで、ポリ袋に入れます。切り口が乾燥していたら、端を少し切り落としてから同様に包んでください。ポリ袋は立てて冷蔵庫の野菜室へ。この場合も2〜3日以内に食べてください。
アスパラガスがたくさんある時には、生での保存より冷凍保存がおすすめ。塩ゆでして、さっと冷水にさらし色止めをしたら、フリージングパックへ入れて冷凍庫へ。4週間ほどもちます。
解凍する時は、自然解凍するか、フリージングパックごと水に付けて溶かします。凍ったアスパラガスをそのまま水に漬けると、水っぽくフニャフニャになってしまうからです。炒め物やスープに使う場合は凍ったまま調理します。