CATALOG野菜品種カタログ

きらぼし77キラボシ77

タキイ交配ハクサイ

根こぶ病に幅広い耐病性!
年内どり黄芯の中早生種!

適作型

特長

●根こぶ病耐病性を向上
生育が強健で、従来のタキイCR系品種の根こぶ病に対する耐病性をレベルアップさせた、黄芯系の年内どり中早生種。
●肥大性にすぐれ栽培容易
球姿は尻張り・胴張りのよい砲弾形で、玉の肥大も良好。玉ぞろいがよく、耐病性とあいまって栽培が容易。
●葉質やわらかく品質良好
球内色は濃黄色でカット販売で好適。葉質がやわらかく、白菜本来のみずみずしい風味があり、浅漬にも最適。

栽培の要点

●播種適期を厳守する
むやみな早まきは病害の発生が懸念される一方、遅まきすれば結球性や玉の肥大が劣ってくるので、播種適期を守る。
●外葉のでき過ぎに注意
元肥の過剰施肥は初期の外葉ができ過ぎ、株張りに比べて根張りが劣るため、生育後半に病害が発生したり、形状が長玉となったりするので、元肥をやや控えて、追肥を2〜3回程度施すようにする。
1回目は定植後10〜14日ごろ、2回目は結球初めのころを目安とし、その後の追肥は生育状況に応じて対処する。
●病害対策
多雨や干ばつなどの不良条件が重なると、べと病・細菌病の発生が見られるので、薬剤散布は初期より定期的に、株元にしっかりと散布する。
※根こぶ病は、菌の種類によっては発病する場合があります。