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一代交配台木用ナス
台太郎
ダイタロウ

青枯病に特に強い!接ぎ木が容易なF1台木!

特長

●青枯病(B)、半枯病(F)に複合耐病性。青枯病に関しては強い圃場耐病性を示す。
●発芽良好で育苗時の生育が早く、「トルバム・ビガー」に比較して胚軸が太く長い。また、胚軸が直立して生育するので、接ぎ木作業が容易。
●前期収量で「トルバム・ビガー」より多収、全期間収量は同等で、高い収量性を発揮する。
●草勢は「赤ナス」よりやや強く、「トルバム・ビガー」よりおとなしい。冬季の栽培では、低温性が「赤ナス」より劣る。
●トンネル栽培、露地早熟栽培、抑制栽培の各作型に最適。

栽培の要点

●台木は穂木より、割り接ぎの場合は2〜5日早まき、幼苗接ぎの場合は穂木と同時まきか、2日早まきが目安。本葉4〜5枚で接ぎ木を行う。
●元肥の施肥量は「赤ナス」の場合に比較して同量〜1割減のチッソ量が基準。
●半身萎凋病とネコブ線虫に対しては耐病虫性がないので、青枯病と同時に発生する圃場では「トナシム」や「トルバム・ビガー」を使用する。