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野菜

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トウガン
長とうがん
ナガトウガン

白粉を被る円筒形の大型種!

特長

●淡緑皮に白粉を被った巨大果で、長期の貯蔵が利く。
●果形は円筒形によくそろう。
●果肉は厚くボリューム感に富む。
●肉質はやわらかで、味噌汁や鍋物、あんかけなどに向く。
●雌花の着生がよく、耐暑・耐干性にすぐれる。

栽培の要点

●低温に弱いため、早まきには注意する。
●発芽始めまでは28〜30℃の高温で管理し、適温を保ち一斉に発芽させる。
●高温性植物のため、定植時の地温は18℃以上を確保する。気温15℃を下まわる環境では、生育が著しく低下する。
●本葉3〜4枚の健苗を定植する。
●畝幅3m前後、株間1mぐらいに定植し、1株4〜5本仕立てとする。
●高温期の収穫になるため、草勢を維持して果実の日焼けを防ぐ。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。