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野菜

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ヘチマ
太へちま
フトヘチマ

茎から化粧水!熟果はタワシ!幼果は食用に!

特長

●ウリ科のつる性1年草で、夏に黄色い花を咲かせる。
●生育旺盛で、比較的土地を選ばず栽培容易。夏の日よけ用として利用価値が高い。
●果実は長形で淡緑色の果皮。果面に浅い縦溝が入り、肥大が早い。
●熟すると果肉内に網状の繊維が発達するので、これをタワシなどに利用する。
●茎からとったヘチマ水は、化粧水などに利用されている。
●未熟果の果肉部は酢の物、あえ物、炒め煮などに食用される。

栽培の要点

●高温性作物で、早まきは避ける。
●日当たりのよい場所を選び、深耕をして根が深く伸びるようにする。
●株間を1m間隔にとり、1株より3〜4本のつるを伸ばす。
へちま水
●開花後40日内外で果実を収穫して、株元から60cmの所で茎を切り捨て、先端をビンの口に入れて、雨水が入らないようにして液を採取する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。