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ニガウリ
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夏においしいこの苦味!そろいのよい短太型ニガウリ!

特長

●短太型でよくそろう
通称「アバシー」と呼ばれる短太型ニガウリで、果長は約20〜25cm。果色は濃緑で、秀品率が高く果ぞろいもよい。果肉は淡緑色でややかため。
●草姿立性
葉は中葉、濃緑、掌形葉で、受光態勢のよい立性の草姿となる。
●耐暑性にすぐれる
草勢はやや強めで、耐暑性にすぐれ、栽培しやすい。高温性植物のため、耐寒性はなく、冷涼地は夏季のみ栽培可能。

栽培の要点

●高めの温度確保
発芽までは地温25℃以上と、適度な水分を必要とする。高温性植物のため、17〜28℃付近が生育適温で、栽培期間中の温度が低いと着果不良や奇形果が発生しやすくなるため、早まきには注意。
●根張りのよい株作り
本品種は露地栽培を基本とし、本葉2〜3枚の若苗定植を心掛け、活着後は、潅水量を控えめにし、根張りのよい株に仕上げる。
●水分・肥培管理
比較的乾燥に強い作物だが、高温期や乾燥しやすい圃場では定期的に潅水を行う。追肥は着果肥大開始期より行い、草勢に応じて潅水を兼ねた液肥を施すようにする。
●交配と収穫
基本的に訪花昆虫を利用した自然交配でも可能だが、確実に着果させるためには、手交配による人工受粉を行う。開花・受粉後約2週間程度で、果長が約20〜25cmになり、収穫適期となる。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。