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ホウレンソウ
サマースカイR7
サマースカイアール7

立性で作業性にすぐれる夏どり種!

特長

●ベと病に強い夏どり種
べと病レース1〜9、11〜15に抵抗性で、葉先がやや尖る剣葉型の晩抽夏どり種。春〜初秋どりが可能で播種期の幅が広く、特に冷涼地の8〜9月どり、中間地・暖地5〜6月どりに最適。
●収穫・調製が容易
草姿は立性で、葉の絡みが少なく、収穫・調製作業が手早く行える。また、葉柄はしなやかで折れにくいため、調製時の傷みが少ない。
●伸長性がよく計画的に収穫できる
晩抽種としては生育が早く、冷涼地の夏どりでは播種後30日前後で収穫が可能。比較的生育が遅れにくく、計画的な収穫ができる。
●よくそろい一斉収穫向き
生育は旺盛で、収穫時の生育ムラが少なく株ぞろいもよいため、ハウス栽培の一斉収穫に適する。

栽培の要点

●適湿での圃場準備
春〜夏どりの雨よけ栽培では、土壌が過度に乾燥しないよう、土壌水分をコントロールすることがポイント。特に播種時は適湿を保ち、圃場条件によっては耕起前に圃場潅水を行う。
●発芽をそろえる
発芽までは適湿を保ち、乾燥や過湿を避ける。特に夏場の乾燥は発芽不良の原因となるため、極端な浅まきを避け適宜潅水を行う。地温が高くなる夏場の栽培では、遮光等であらかじめ地温を下げてから播種を行う。
●栽培条件に応じた潅水の実施
生育期間中の極端な乾燥条件は収量低下の原因となる。本種の特性を生かして良品出荷をするためには、必要に応じた適量の潅水を行う。
●適期収穫を心掛ける
本種は極晩抽性ではないため、抽苔の危険性が高い6月まきでは収穫が遅れないよう注意する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。