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レタス
〔登録名:ビーバー0570〕
シスコビバ
シスコビバ

ビッグベイン病に強く、秀品率が高い年内〜冬どりサリナスタイプ!

特長

●ビッグベイン病に強く形状安定
従来のビッグベイン耐病性品種に比べ、耐病性のレベルが高く、球尻の形状安定性も高い。耐病性と秀品率を高いレベルで実現した品種。
●低温期の結球性良好
低温期の結球性にすぐれ、冬どりのトンネル栽培では場所による収穫期の差が生じにくく、効率的な収穫が可能。
●玉は鮮緑色の豊円球
玉は包皮性にすぐれた鮮緑の豊円球で、ボリューム感にすぐれる。球尻は葉柄の幅が広く、タコ足球の発生が少ない。結球葉は表面が平滑、肉厚で歯切れがよい。

栽培の要点

●トンネル被覆管理
冬どりはトンネル被覆栽培を基本とし、ビニール被覆開始や換気管理のタイミングは従来のサリナス系中生種の慣行栽培に準じる。1月中旬どり以降は収穫1〜2週間前にトンネル内ベタがけ被覆を行い、玉肥大を促す。
●スムーズな生育を
低温期の栽培は生育が緩慢になるため、活着から外葉形成期の生育をスムーズに進めることが大切。若苗定植を心掛けるとともに定植後は必ず潅水を行い、活着と根張りを順調に促す。
また、外葉形成期の干ばつは生育が抑えられてスパイラル球の発生につながるので、適宜潅水を行い、圃場を適湿に保つ。
●病害の早期防除
結球初期までが病害防除の大切な時期。菌核病や灰色かび病などの防除は、トンネル被覆前に予防散布を徹底する。
また、べと病は多湿条件で発生するので、育苗ハウスやトンネルの換気を行い湿度を下げる。特に被覆前の11月〜12月上旬に降雨が多い場合は、土壌水分が多い状態で被覆され、トンネル内の湿度が高くなりやすいので一層換気に注意する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。