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ピーマン
フルーピーレッドEX
フルーピーレッドイーエックス

ヒビが出にくく秀品率が高い、栽培容易な耐病性パプリカ!

耐病性:TMVToMVPMMoV-L3

特長

●ヒビが出にくく果ぞろいがよい
果実の大きさが120g程度の赤色パプリカ。果皮にヒビが出にくく果ぞろいにすぐれ、秀品率が高い。
●着果が安定し作りやすい
熟期は早生で初期から収量が上がる。開花後60日前後で完熟果が収穫できる。草勢はややおとなしく着果性にすぐれ栽培容易。
●栄養豊富で食味良好
完熟果は甘みが強く、普通ピーマンと比べてビタミンCや機能性成分のカプサンチンが多い。果肉が厚く、食味と日もちがよい。
●PMMoV-L3型耐病性
TMV(タバコモザイクウイルス)、ToMV(トマトモザイクウイルス)およびPMMoV(トウガラシマイルドモットルウイルス)L3型耐病性をもつ。

栽培の要点

●育苗
育苗中は適湿を保ち、昼間は気温26〜28℃、夜間は14〜16℃を目安に管理し、株が込んできたら株間を広げ徒長を防止する。
●定植
定植苗は1番花開花直前苗が望ましいが、活着不良や草勢低下を防ぐため老化苗にならないように注意する。畝幅150〜170cmで1条植えとし、2本仕立てなら株間25cm、4本仕立てなら40〜50cmとする。
●整枝・誘引
第1次分枝までの側枝は取り除き、第2次分枝の4本ないし強めの2本を主枝として仕立てる。完熟収穫では着果負荷が大きいので、側枝は1節で摘芯し主枝を主体に着果させる。
●摘果・収穫
1〜2番果は草勢強化のため摘果を基本とし、3〜4番果も草勢が弱めなら緑色で収穫する。わずかに緑が残る状態か、全体が着色した直後に収穫すれば、その後の日もちがよい。着果過多になったり草勢が弱ってきたりする場合は、幼果を収穫する。

適作型

標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。


※時期によってはネット通販に取り扱いのない場合があります。