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ダイナーEXダイナーイーエックス

一代交配ズッキーニ

ウイルス病、うどんこ病に耐病性をもつ早生で多収の緑皮ズッキーニ!

適作型

特長

  • 果実は濃緑色で円筒形。
  • 節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。
  • 濃黄色果皮の「オーラムEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。
  • 交配後4〜6日、果径4cm、長さ20cm前後が収穫適期。
  • うどんこ病、ウイルス病(CMV、ZYMV、WMV、PRSV)に耐病性をもつ。

栽培の要点

  • 栽植株数は10a当たり1,200株が目安。
  • 本葉4枚までの苗を定植し、植え傷みを防いで、初期の生育を順調に促す。
  • 栽培初期から収量が上がるため、収穫開始ごろから追肥と潅水を心掛け、草勢維持に努める。
  • 長期収穫を目指す場合は、収穫始めより2〜3回の追肥を行って果実の肥大を促す。
  • 果実肥大が安定しているため、適期収穫を心掛ける。