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2013.02.22
2月22日は『おでんの日』
「桃太郎」トマトを開発したタキイ種苗は、
冬の味覚の代名詞「おでん」のたねに“トマト”をオススメします!
〜 トマトの豊富な栄養とうま味でおいしさ倍増 今年から具の定番化!〜
タキイ種苗は、2月22日の「おでんの日」に、古くから日本人に好まれている「おでん」におすすめの種(たね)として“トマトおでん”をご提案します。

トマトは世代を問わず、最も人気のある野菜(※1)で、1985年の「桃太郎」トマト発売以来、そのおいしさと栄養、料理のレパートリーの幅広さなどから食卓になくてはならない食材のひとつになっています。さらにトマトは、国民一人当たりの年間の野菜購入量の中でも4番目(※2)に多く、平均して年間3.7kg消費されています。また、おでんは「お気に入り鍋」の第2位(※3)に選ばれるほどポピュラーで、日本人に古くから愛されてきた鍋料理の代表でもあるといえます。各地で、その地方独特のたねや食べ方がありますが、トマトとおでんは非常に相性がよく、是非おすすめしたい食べ方です。この人気の二つを組み合わせることで、マンネリ化しがちなおでんの新しい具材にレパートリーが増えるだけでなく、ビタミンCやリコピンなど豊富な栄養をもつトマトを効率よく摂取すれば、冬の野菜不足を補うことができます。

そこで、“おいしい”トマトの代名詞とされている『桃太郎トマト』を展開しているタキイ種苗では、おでんに合うオススメのオリジナルのレシピやトマトの品種をご紹介します。
桃太郎の『おでんトマト』
“桃太郎”トマトのうま味が際立つのは京風のだし。栄養がぎっしり入ったスープまで味わって下さい!
材料:(2人分)
  「桃太郎」トマト(中サイズ) 2個
たかの爪 1本
生姜薄切り 数枚
合わせだし かつおだし 10
淡口(うすくち)醤油 1
本みりん 1
だし昆布 5cm長
>分量とお鍋の大きさ次第でたくさんの
具材を煮ることもできます
分量とお鍋の大きさ次第でたくさんの
具材を煮ることもできます
作り方:
トマトはヘタを手でとり、湯むき(*)をします。
鍋にトマトとたかの爪、生姜、だし昆布を入れ、浸るくらいの合わせだしを入れて火にかけます。煮立ったら弱火にして10分ほど静かに煮ます。一度冷ましてから再加熱すると、中までしっかり味が入り、冷たくてもおいしいです。
トマトの湯むきの方法:沸騰した湯の中にトマトを入れ、少し皮がめくれてきたら湯からあげて水に入れる。包丁や手で皮をむく。
■おでんにオススメのトマト
CF桃太郎はるか CF桃太郎はるか
【特長】
果肉は粘質で糖と酸のバランスがよく、食味がよいです。果実は固く日もちも良好です。
ハウス桃太郎 ハウス桃太郎
【特長】
作りやすい、おいしい冬春トマトの定番品種
CFハウス桃太郎 CFハウス桃太郎
【特長】
冬春栽培用で食味がよくおいしい。果色は美しい桃色で色回りがよい。
フルティカ フルティカ
【特長】
糖度が高く、酸味が少なくて食感が滑らかな中玉トマト。
■おでんとトマトの相性
トマトのおいしさは甘味(ブドウ糖と果糖)、酸味(クエン酸)、うま味(グルタミン酸)で構成されています。トマトをよりおいしくしているのはこのグルタミン酸で、100gあたり250mgと他の野菜の倍以上も含まれています。 このグルタミン酸は昆布のだしの味で親しまれてきたものです。昆布と相性がよい鰹節とさらにはグルタミン酸が豊富なトマトが合わされば、うま味の宝庫と言えます。
また、おでんはトマトの栄養価を逃さない調理方法で作られます。例えば、代表する栄養価であるビタミンには水溶性と脂溶性とがあります。調理過程でこれらのビタミンは食材から流れ出てしまうことが多いですが、スープならば溶けだしたビタミンを無駄なく摂取することができます。

さらに、トマトは加熱することでかさを減らすことができ、丸ごと摂取することができます。加熱されてやわらかくすると消化吸収が速やかになり栄養素も吸収しやすくなります。
トマトを使った鍋もオススメです!
桃太郎トマトの鍋
■おでんの定番!! 大根のオススメ品種
冬どり聖護院 冬どり聖護院
【特長】
肉質は緻密、おでんなど煮食に最適
緑輝 緑輝
【特長】
秋から冬どりでやや短め、肉質が緻密でおでん用に最適
トップランナー トップ
ランナー

【特長】
淡緑首で肉質がよく、肌質もきれいなので、加工に最適
■おでんの日
「クチこみラジオ越後じまんず」(DAN番組制作実行委員会)が制定した日。新潟のおでんをPRするとともに、オリジナルおでんの開発や全国おでん合戦開催などを行います。日付はアツアツのおでんは「ふーふーふー」と息を吹きかけて食べることから、2(ふー)と22(ふーふー)の2月22日としたものです。
<参考資料>
※1 「やさいの日」調査(「タキイ種苗 2012年度 野菜と家庭菜園に関する調査」)においてトマトは大人・ 子どもの「最も好きな野菜」第1位に選ばれました。
  Q. 最も好きな野菜は何ですか?(大人:n=600、子ども:n=256)
 
※2 品目別野菜購入量の比較 資料:総務省「家計調査」(農林漁家世帯を除く2人以上の世帯)より引用
 
 
 
※3 「鍋の日」調査(「タキイ種苗 2012年度「鍋料理」に関する調査」)において、「お気に入り鍋」第2位に選ばれました。
  Q.あなたのお気に入りの鍋料理は何ですか?<n=541>
 
  各年代から人気の高いおでん。新しい具材トマトは益々、人気になりそうです。