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品種カタログ

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葉牡丹

矮性種 Brassica oleracea

  • 発芽適温20〜25℃
  • 生育温度5〜25℃
  • 発芽日数5〜7日
  • 播種量/1a
丸葉種
F1つぐみ系

大阪丸葉矮性種の定番。葉縁のフリンジが強く、エレガントな雰囲気を持つシリーズ。葉数は多く立葉性でコンパクトな草姿にまとまり、ポット栽培に非常に向く。シリーズ品種間での株・草型の揃いが良く、はと系にはない桃色があり、寄せ植えやポットの複数本仕立てに最適。

品番 品種 特長
FHB533 F1桃つぐみ 着色部は桃色で外葉色は緑色。葉は立性で葉数も多く、コンパクトに仕上がる。
FHB532 F1白つぐみ 白はとに比べコンパクトに仕上がる。葉は立性で葉数も多く着色部は白色で中心は淡桃色。
FHB531 F1紅つぐみ 紅はと・改良紅はとに比べコンパクトに仕上がる。葉は立性で葉数も多い。着色部は鮮紅色で外葉は緑色になりコントラストが美しい。
FHB501 F1つぐみ 特に葉数が多い。普通栽培では着色部が純白色で芯が桃色になるが、矮化剤を利用して小作りにすると、全体が桃色となり桃色系の品種としても通用する。大株でも姿が乱れないので利用価値が高い。
  • F1桃つぐみ
  • F1白つぐみ
  • F1紅つぐみ
  • F1つぐみ
F1はと系
品番 品種 特長
FHB511 F1紅はと 葉数が多く、しまりのよい系統。全体がコンパクトにまとまる。外葉の濃緑色と着色部の鮮紅色との対比の美しい品種。
FHB514 F1改良紅はと 葉数が多く、着色部が濃紅色で、外葉の濃緑色との対比が鮮やかになる。
FHB512 F1白はと 早生で着色部が大きく、観賞期間が長いので、用途が広い。
  • F1紅はと
  • F1改良紅はと
  • F1白はと
切葉種
F1くじゃく系

耐寒性が強く、抽苔も遅い(1月以降の冬〜早春花壇や寄せ植え素材として最適)。
切れ込みは「さんご系」よりさらに細かく、外葉のグリーンと着色部の調和が美しい。

品番 品種
FHB621 F1紅くじゃく
FHB622 F1白くじゃく
  • F1紅くじゃく
  • F1白くじゃく
F1さんご系
品番 品種 特長
FHB611 F1紅さんご 外葉もやや赤みを帯び、着色部はやや濃い紅色。
FHB612 F1白さんご 中心がほんのりと赤味を帯びて外葉のグリーンとのコントラストが美しい。
  • F1紅さんご
  • F1白さんご
ちりめん種
F1すずめ系

着色・葉数・全体のまとまり具合ともに抜群。

品番 品種 特長
FHB581 F1紅すずめ 特に小型に仕上がる実用系統で、ポット栽培用として絶大な人気種。葉数が多く、ボリュームに富む。着色部は濃紅色で着色が早い。耐寒性が強いので、どの地域にも向く。
FHB582 F1白すずめ 葉数が多く、しまりがよい。畑地でもバランスよく仕上がる。
  • F1紅すずめ
  • F1白すずめ
F1かもめ系
品番 品種 特長
FHB573 F1桃かもめ 着色部は淡桃色で葉脈が濃い桃色になる色合い。ポット、花壇に好適。着色・葉数・全体のまとまり具合ともに抜群。
FHB571 F1紅かもめ 特に葉数が多く、着色の早さと安定度で人気。着色部の明るい赤色と、よくしまった外葉のグリーンとのコントラストが非常に美しい。中型作りにも向く。
FHB572 F1白かもめ 特に白色種としては耐寒性に優れている。
  • F1桃かもめ
  • F1紅かもめ
  • F1白かもめ
作型