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ユーストマ(リシアンサス/トルコギキョウ)

八重咲き

  • 発芽適温20℃前後
  • 生育温度15〜30℃
  • 発芽日数20〜25日(光)
  • 播種量/1a
F1プリマ系

花弁に強フリンジが入り、立体的な花型で豪華な大輪シリーズ。

品番 品種 特長
FRS736 NEW
F1プリマ2型
ホワイト
(TU1021)
中生
中早生〜中生の大輪八重フリンジ咲き品種。栽培性良く、作りやすい。暖地の2月〜6月、高冷地の季咲出荷に向く。アイボリーの個体が発生することあり。
FRS737 NEW
F1プリマ2型
スノー
(TU1022)
中生
強フリンジで、巻きが良い豪華な花形が特徴。チップバーンが出にくく、茎も硬い。分枝はやや少なめ。節間が詰まりやすいので草丈はやや低め。定植時期には注意が必要。
FRS738 NEW
F1プリマ3型
ホワイト
(TU1023)
中晩生
強勢で草丈がとりやすい中晩生大輪フリンジ品種。高温時期の花弁減少とチップバーンには注意が必要。
FRS883 F1プリマ1型
ライトラベンダー
早生種
プリマ1型ラベンダーより淡いラベンダー色の大輪八重フリンジ咲きの早生品種。「プリマ1型ラベンダー」と栽培性は似ているが、分枝がやや少なく、草勢もおとなしい。「プリマ1型ラベンダー」と同様に草丈が低いため、定植時期には注意が必要。
FRS898 F1プリマ1型
ラベンダー
早生種
大輪フリンジの早生品種。青みのあるラベンダーで業務需要に最適。「ディーン」よりやや淡いラベンダー。草丈が低いため、定植時期には注意が必要。フリンジ品種としてはチップバーンに強く、分枝もよく栽培しやすい品種。
FRS757 F1プリマ3型
ロゼ
中晩生種
濃いピンクの大輪フリンジ咲きの中晩生品種。光沢のある花色で、花弁枚数が多く、高温期でも花弁数が減りにくい。チップバーンや茎折れには注意が必要で、草勢がつきやすい季咲き栽培では特に注意が必要。茎は柔らかいため注意。
FRS758 F1プリマ3型
ピンク
中生〜中晩生種
ライトピンクからピンクの大輪八重フリンジ咲きの中生〜中晩生品種。草勢は強く、立性で茎も硬く、太い。チップバーンには注意が必要。時期により花色の濃淡がある。高温期は花弁が減少しやすいため、高温期を避けた栽培に適する。低温期は生育が緩慢になり、開花が遅れるため注意。
FRS755 F1プリマ3型
イエロー
中晩生
強フリンジな花弁で立体的で豪華な花型。花型の安定度も高く、開花揃いよい。チップバーンの発生も少なく、分枝もよく栽培しやすい。暖地の年内出荷、高冷地の季咲きから秋出荷に適する。
  • F1プリマ2型
    ホワイト
    (TU1021)
  • F1プリマ2型
    スノー
    (TU1022)
  • F1プリマ3型
    ホワイト
    (TU1023)
  • F1プリマ1型
    ライトラベンダー
  • F1プリマ1型
    ラベンダー
  • F1プリマ3型
    ロゼ
  • F1プリマ3型
    ピンク
  • F1プリマ3型
    イエロー
F1ベール系

花弁にフリルからフリンジが入り、栽培しやすい大輪シリーズ。

品番 品種 特長
FRS900 NEW
F1ベール1型
ロマンス
(TU1024)
中早生
緑芯のライトピンク品種。チップバーンやブラスチングの発生が少ない。早生品種でありながら草丈と枝数の確保がしやすい。花首が伸びやすく、やや柔らかい点は注意。
FRS899 F1ベール1型
ローズ
早生
濃いピンクの大輪八重フリル咲きの早生品種。開花は「スプリングモンロー」と同等の早生で、低温期の開花に優れ、開花が遅れにくく、ブラスチングにも強い。栽培しやすい経済的な品種。暖地の冬から春出荷、高冷地の春から初夏出荷に向く。
FRS881 F1ベール1型
ホワイト
早生
純白で開花揃いのよい大輪フリルの早生品種。チップバーンやブラスチングに強く、分枝も多い。早生の中では開花はやや遅い。草丈はやや低い。
FRS882 F1ベール1型
ピンク
早生
緑芯のピンクの大輪フリルの早生品種。草丈は伸びやすく、開花は早生の中でも早く、開花遅れやブラスチングにも強い。分枝は少なめで、段咲き性が強い。
FRS756 F1ベール3型
ライトピンク
中晩生
花弁枚数が多い緑芯のライトピンク。草勢は強めで、分枝もよく、草丈の確保もしやすい。チップバーンには注意が必要。中晩生の中では開花が早い。暖地の年内出荷、高冷地の季咲きから秋出荷に適する。
FRS754 F1ベール3型
ラベンダー
中晩生
花弁に程よいフリルが入る青ラベンダー色。分枝も多く、草丈も確保しやすい。チップバーンには注意が必要。中晩生の中では開花が早い。花弁に1〜2割程度、丸弁が発生する場合がある。暖地の年内出荷、高冷地の季咲きから秋出荷に適する。
FRS753 F1ベール3型
ブルー
中晩生
青みの強いブルー色で、花型・開花揃いよく、茎も硬く、丈の確保も容易な栽培しやすいフリンジ品種。チップバーンや花焼けにも強い。花弁枚数はやや少ないため高温期の栽培には注意が必要。暖地の年内出荷、高冷地の季咲きから秋出荷に適する。
  • F1ベール1型
    ロマンス
    (TU1024)
  • F1ベール1型
    ローズ
  • F1ベール1型
    ホワイト
  • F1ベール1型
    ピンク
  • F1ベール3型
    ライトピンク
  • F1ベール3型
    ラベンダー
  • F1ベール3型
    ブルー
F1スプリング系(早生)

冬春出荷に向く、栽培しやすい大輪の早生シリーズ。

品番 品種 特長
FRS896 F1スプリング
モンロー
大輪八重咲きで「モンロー」の早生タイプ。「モンロー」より開花が早く低温期の開花性に優れる。茎は硬く、「モンロー」より草丈低く分枝はやや少ない。暖地の冬季出荷や一般地の早出しなど、低温期に「モンロー」の前後の作型で使用して連続出荷するとよい。
FRS895 F1スプリング
スノー
大輪八重咲きの早生種。クセの無いすっきりとした丸弁で、花色は純白に揃う。冬季開花性に優れ、栽培しやすく、規格の統一がしやすい。枝数を確保しやすく、茎折れしにくい。低温期の栽培に向く。
FRS897 F1スプリング
ブルー
大輪八重咲きの早生品種。「スプリングモンロー」と同等の早生で、ブラスチングにも強く、低温期の開花も遅れにくい。丈も出やすく、分枝も出る栽培し易い品種。
  • F1スプリング
    モンロー
  • F1スプリング
    スノー
  • F1スプリング
    ブルー
F1ディーン(中生)
品番 品種 特長
FRS874 F1ディーン 大輪フリル咲きの中生種。青みのあるラベンダー色で花弁が多くボリュームのある花になり、業務需要にも最適。花弁は比較的強く、花持ちが良い。草丈はやや低めで、低温期は花色が濃くなりやすい。ロゼット、ブラスチングに注意が必要で、季咲きでの栽培に向く。
  • F1ディーン
F1ジェームス(中晩生)
品番 品種 特長
FRS759 F1ジェームス 濃い青ラベンダーの大輪八重フリル咲きの中晩生品種。「ディーン」の中晩生タイプで草丈が伸びやすい。高温期でも花弁数が減りにくく、茎も硬いため、特に高温期の出荷に最適な品種。中晩生の中では開花が遅いため、遅い定植には注意が必要。低温期は花色が濃くなる。
  • F1ジェームス
F1ブラックバード(中生)
品番 品種 特長
FRS876 F1ブラックバード 中小輪八重咲きの中生品種。黒い蕾が特徴の光沢のある濃い紫色。茎はやや細めだが、分枝が多く、草丈も伸びる。早晩は「モンロー」と同等の早さ。花焼けには注意が必要。
  • F1ブラックバード
F1マンハッタン(中晩生)
品番 品種 特長
FRS789 F1マンハッタン 中小輪八重咲の中晩生品種。黒い蕾が特徴の光沢のある濃い紫色。中晩生の中でもやや遅い開花だが、草丈は伸び、分枝も多い。花弁は厚いが、花焼けには注意。中生の「ブラックバード」とリレー出荷が可能。
  • F1マンハッタン
F1モンロー(中生)
品番 品種 特長
FRS872 F1モンロー 大輪八重咲きの中生種。淡いピンクの色調は発色がよく安定し、色褪せや季節による花色の変化が少ない。花弁は厚く、大きく波打つ豪華な花型で花持ちもよい。ブライダルなど業務需要に最適。茎は硬くしっかりとした分枝が発生する。冬季の開花性も良く暖地の冬切りも可能。高温期は花弁の減少がやや見られる。
  • F1モンロー
F1オードリー(中生)
品番 品種 特長
FRS871 F1オードリー 大輪八重咲きの中生種。純白色。花弁数は多く、軽快なフリルが入る、ふんわりとした立体的でボリュームのある花型。豪快な大輪性を引き出すために、栽培の早めに枝処理を行い、無駄な芽摘みも行うとより効果的。
  • F1オードリー
F1マリーナマリン(中生)
品番 品種 特長
FRS873 F1マリーナ マリン 大輪八重咲きの中生種。花色は紫覆輪。覆輪の入りが濃く、くっきりと鮮明で色流れしにくい。花弁は丸弁で枚数が多くボリューム感がある。草丈はやや低く、分枝は少なめ。
  • F1マリーナ マリン
F1フロマホワイト(中晩生)
品番 品種 特長
FRS735 NEW
F1フロマホワイト
(TU1020)
カップ咲きが特徴的な中晩生品種。花弁が厚く、花持ちが良い。ブラスチングには注意が必要。高冷地の季咲に向く。
  • F1フロマホワイト
    (TU1020)
F1マイコ(中晩生)
品番 品種 特長
FRS752 F1マイコ 大輪でボリュームのある純白の中晩生品種。草勢が非常に旺盛で、草丈は伸び、チップバーンの発生も少なく栽培しやすい。分枝は少なめの省力品種。
  • F1マイコ
F1ブルーティー(中晩生)
品番 品種 特長
FRS892 F1ブルーティー 中輪八重咲きの中晩生品種。深い青紫色で花色の乗りがよい。花弁が外側に強く反る特長ある花型で、咲き進む花の形状はまさにバラの花を思わせる。花弁は厚く強いが強光下での栽培では花焼け防止のため遮光することが望ましい。
  • F1ブルーティー
F1パレオ系(中晩生)
品番 品種 特長
FRS729 F1パレオ
クリアピンク
大輪八重咲きの中晩生種。花色は明るいクリアピンクで、「パレオピンク」よりも花弁数が多く、花径は大きい。秋切でも花弁は減りにくく、花型を維持することができる。丸く膨らんだ蕾も特徴的。樹勢は比較的強いので、茎折れには注意が必要。
FRS727 F1パレオ
ホットピンク
大輪八重咲きの中晩生種。「パレオピンク」よりもやや濃い色目で花径も大きい。花弁数が多く蕾が大きいためボリューム感がアップした。開花がやや遅くなり、その分草丈がより高くなった。高温期の作型で品質の低下が起こりにくいため、夏から初秋の作型に向く。ロゼット性は中程度。
FRS732 F1パレオ ゴールド 濃い黄色で花弁の重ねよい大輪八重咲き。花弁厚くしっかりしており花型は乱れにくい。草丈高く、茎も硬い。季咲きから抑制までの作型に適する。
FRS728 F1パレオ グリーン 色濃く鮮やかな緑色。パレオシリーズの中では一回り小さな花径で中大輪程度。分枝数多く、多花性で幅広い作型に適応。
  • F1パレオ
    クリアピンク
  • F1パレオ
    ホットピンク
  • F1パレオ ゴールド
  • F1パレオ グリーン
F1ミンク系(中晩生)

薔薇のような高貴な花型。厚い花弁が幾重に重なる中小輪の中晩生シリーズ。

品番 品種 特長
FRS742 F1ミンク パッション 濃い赤色の中小輪八重咲きの中晩生品種。花弁は厚弁で巻きがよく、コンパクトにまとまる。花弁は濃く茎が硬いが草丈は短め。低温期の定植では初期生育が緩慢で、開花が遅れるので注意が必要。
FRS802 F1ミンク マリン 「ミンク」より小さい中小輪八重咲き中晩生種。花色は純白地に紫の覆輪。覆輪の安定度高いが、高温期は紫の発色部分がやや小さくなる。花弁数が多く高温期でも整った花形を維持する。草丈は中程度で分枝が多いので、季咲き栽培では枝や花芽整理をしっかり行う。
FRS744 F1ミンク オーシャン 中小輪八重咲きの中晩生品種。「ミンクマリン」より紫の覆輪が濃くしっかり入り、節間伸張性がやや強い。乾燥しやすい土質や抑制作などで草丈が低い作型、覆輪の入りが浅くなりやすい作型におすすめ。
FRS891 F1ミンク リップス 中輪八重咲きの中晩生品種。桃色の覆輪が深くはっきりと入り、花弁数は非常に多く安定した花型。ミンクシリーズ中、花のサイズは一回り大きく中〜中大輪サイズに仕上がる。やや段咲き性だが、草丈はとりやすい。まれに桃色単色の花が咲くこともある。
FRS743 F1ミンク ルージュ 中輪八重咲きの中晩生品種。桃色の覆輪が安定し色流れしにくい。花弁が強く花もちよく、茎は非常に硬い。花首が徒長しにくいため開花が頂天で揃う。「ミンクリップス」より覆輪の入りは少ないが、覆輪が色流れしやすい作型におすすめ。
FRS785 F1ミンク 花弁の枚数が特に多い見事な純白バラ咲き中晩生種。花弁の減る品種の多い高温長日期も花型の安定度高い。茎は太く硬く、伸長性に優れる。暖地から高冷地まで各地の季咲から抑制栽培に特に向く。
  • *環境条件によりアイボリー花色が多少出現します。
FRS806 F1ミンク ローズ 中小輪八重咲きの中晩生品種。花弁数はミンク系の中では少ないが、フリルが入り立体感がある。花弁が非常に強く花もちに優れ、茎硬で分枝が多く小葉で草姿がよい。高温条件下では花弁枚数が減ることがある。
FRS804 F1ミンク グリーン 中小輪八重咲きの中晩生品種。緑色でミンクシリーズらしい巻きのよいやや高芯状の整った花型。分枝性に優れ花数が多い。定植から活着後の初期生育はおとなしいが、後半に株の樹勢が旺盛になり草丈はよく伸びる。
FRS875 F1ミンク キャンディ
中生種
中小輪八重咲きシャンパン色の中生品種。ミンク系の中では開花が早く花弁数は少なめだが分枝が多く、ブラスチングしにくく開花性に優れる。花弁は強く花もちがよい。高温条件下では花弁枚数が減ることがある。
※ミンク キャンディのみ中生
FRS801 F1ミンク イエロー 濃い黄色の中小輪中晩生種。花のサイズは小ぶりだが、花弁数が非常に多く立体的な形状をした気品のある花型。段咲き性がやや強いため後半は間伸びしないよう管理する。草丈は高く、葉は小さめで分枝性は中程度。
  • F1ミンク パッション
  • F1ミンク マリン
  • F1ミンク オーシャン
  • F1ミンク リップス
  • F1ミンク ルージュ
  • F1ミンク
  • F1ミンク ローズ
  • F1ミンク グリーン
  • F1ミンク キャンディ
  • F1ミンク イエロー
F1セミファイナル ローズ(中晩生〜晩生)
品番 品種 特長
FRS733 F1セミファイナル ローズ 大輪八重咲きの中晩生から晩生品種。晩生のファイナル系より開花がやや早く草丈を抑えたタイプ。花色は濃いピンクで「ファイナルローズ」より少し淡く大輪で花型がよい。ファイナル系同様に草丈の取りにくい高温期の作型に向く。
  • F1セミファイナル ローズ
F1ファイナル ローズ(晩生)
品番 品種 特長
FRS705 F1ファイナル
ローズ
濃く鮮やかな桃色。花弁の重なりが多く、安定した花型。茎は太く硬く、草丈は特に高い。抑制栽培に最適。
  • *高温時期の定植ではロゼットに注意が必要です。
  • F1ファイナル
    ローズ
F1なみだプラス(晩生)
品番 品種 特長
FRS745 F1なみだプラス ラベンダーブルーの中小輪八重咲晩生種。花はやや開き気味に開花し、晩生種にしては節間が詰まりやすいものの、草丈は比較的確保しやすい。中間地から高冷地の季咲きの作型に向く。
  • F1なみだプラス