やさい症状診断(病気・害虫)

ホウレンソウ
シロオビノメイガ

【ホウレンソウ】シロオビノメイガ・成虫
【ホウレンソウ】シロオビノメイガ・幼虫
【ホウレンソウ】シロオビノメイガ・幼虫による葉の被害

<被害の特徴>

幼虫:つやのある淡緑色、体長最大2cm。
成虫:褐色に白帯、体長2cm。

幼虫が葉表の薄皮を残して食べる。薄皮は白く残り、のちに破れて穴があく。露地栽培で被害が大きい。

<発生生態>

【主な発生時期】
春〜秋で9〜10月に多い。

ヒユ科の野菜、花に発生する。

発生カレンダー

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

<防除対策>

  • 目合いの細かい防虫ネットで覆い、成虫の侵入や産卵を防ぐ。
  • 発生初期に登録のある殺虫剤を散布する。