やさい症状診断(病気・害虫)
ハクサイ 白斑病
<症状>
<発生のしくみ>
病原菌は被害残さとともに土壌に残り、感染源になる。降雨や潅水で跳ね上がった土から感染し、病斑から胞子が飛散し蔓延する。全生育期間で発生し、5〜6月、11〜12月、また降雨の多い年に多発する。早まき、酸性土壌、チッソ欠乏などの条件下で発生が多い。
発生カレンダー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
<防除対策>
- 発病した作物は速やかに除去する。
- 連作を避ける。
- 肥料切れを起こさないよう肥培管理を適切にする。
- 発病した畑では早めに薬剤散布する。

















