やさい症状診断(病気・害虫)
カブ 白さび病
<症状>
<発生のしくみ>
病原菌は被害残さに胞子や菌糸で残り感染源となり、空気中に胞子が飛散し蔓延する。3月下旬〜6月上旬、および10月上旬〜12月上旬にかけて発生が見られる。結露の多い時期や多湿な畑で発生し、秋、春に多雨の年に多くなる。数種の系統があり感染する品目が異なる。
発生カレンダー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
<防除対策>
- 発病を認めたら、速やかに薬剤散布し蔓延を防止する。
- 発病株は速やかに除去する。
- チッソ過多にしない。
- 密植を避ける。










